D1グランプリ

8122fe57.jpg先週はアメリカでD1グランプリがあったため日本からお客様が大勢みえて大忙しでした。
D1とは日本のドリフトの選手権なのですが、昨年に引き続き開幕戦がロサンゼルス近郊のアーウィンデールスピードウェイで開催されました。アメリカのスポコン野郎たちには超コーフンなイベントなのです。アメリカにスポコン文化が芽吹きはじめた98年頃は、ニトロ一発直線番長の世界でした。映画「ワイルドスピード」でも、一作目はやっぱりゼロヨンでしたが二作目のX2で「おおっ曲がってる!」と感動したものです(笑)そしてついにドリフトがやってきたというわけです。
我社でもレース出場のお世話をいろいろとさせていただいたため、4台のマシンが我社のガレージでレースを待っていました。写真はコーフンのあまりヘンなポーズでマシンと共に写真におさまるうちの店長、アダムです。ユウキはレーサーの皆さんをマグナムに乗せ「アメ車はいいだろ〜!やっぱりV8だよ!」などと言って洗脳しようしてました。ジャンルが違いすぎて無理だろ〜と思うのですが、けっこう皆さん気に入っておられたようでビックリです(社交辞令かな・・・)