GM支援第三弾は、カマロです!第一弾にしたいくらいだったのですが、なにぶん発売は来春なので・・・受付は10月から始まっていたのでうちももう何台か予約を入れているのですけども、正式リリースは2009年3月の予定です。
はやる心を抑えきれず新車データベースにもう追加してしまったのですが、おそらく主力モデルは3.6L V6のLSになるでしょう。SSは6.2L V8と相当パワフルなのですが、やはりこのご時世ですし、お値段もキビシーと思うので。
けっこう前から復刻マッスルカーブームでありながら、なんかGMはモタモタしてましたけど、これでようやくビッグ3のマッスル揃い踏み、って感じです。カマロは色によって雰囲気がかなり違います。バンブルビー君は(またトランスフォーマーネタかよ)黄色に黒のラインでもろに復刻、ちょっとカワイイって雰囲気でしたけれども、LAオートショーで見たコレはかっこよかったですよおぉぉ。

LAオートショーのほかの写真はこちらから。
新車データベースには、10色ぜんぶ載せておきましたので見てくださいね。
GM支援第二弾は、トラックをチョイスしてみました。
ここのところトラックのご注文をよくいただきますが、日本車が多いのですよね〜。アメリカ人でも日本人でも、日本車への信頼は揺ぎ無いので仕方がないのですが、アメリカ製のトラックにはアメ車ならではの魅力がたくさんあります。以前、イギリスBBCの人気番組、TOP GEARでフォードのF150がむちゃくちゃこきおろされてて(アメリカ人は薪を切りに山に入るけどイギリスでは薪は店で売ってるとか、いかにもイギリスらしい皮肉で爆笑だったのですが)まあマジメな話つくりがザツ!てなことを言ってました。そのへんは否定できないんですけど、いーじゃないですか細かい部分が大雑把だって!汚してもぶつけても気にせず道具として使いこなすのがトラックってもんです。いわゆるRaggedと言いますか、ゴツゴツしてて荒々しいとかいう無骨な迫力が魅力なんです。洗練されてないところがいいのですよ!
先日椎名誠のエッセイ読んでたら、ダッジ・ラムを見てぐわんと来たけど、東京の狭い道のこと考えて結局三菱のトラック買ったなんて書いてあったのでがっかりしました。あんなアウトドアな人なのに・・・まあ確かに東京の路地の狭さはただごとじゃないのでしょうがないのかなぁ。
しかし、うちでよく売れているのはトヨタのタンドラなので、大きさ云々で言うならアメ車と変わりありません。タンドラもいいけど、ていうか乗り心地は確実にタンドラのほうがいいのですが(笑)実は燃費はさほど変わらないのですよ。GMに限りませんが、最近のアメ車はだいたいはフューエル・マネージメントシステムというのがついていて、アイドリング中や高速走行中など、必要のないときにV8であれば4発お休みしてガソリンを使わないようにしているんです。今回おすすめのトラックはシボレー・シルバラード1500クルーキャブ4WD LSショートボックスというやつなのです。どうですかっこいいでしょう?このシボレーらしい四角い面構えがたまらんのです!2009年からは、オーバードライブが2段階になるとか、燃費対策がまたいちだんとすすむみたいです。
おそらく日本でもビッグ3の危機について報道されているんじゃないかと思うのですが、ITや金融ががどれほどもてはやされても、自動車は建国時からアメリカを支えてきた産業でありアメリカの象徴なんです、なくなるわけがありません!とはいえ本格的に救済されるとしたらオバマ氏就任以降になってしまうと思われ・・・とそんな状況で私が一番気になってしまうのは「トランスフォーマーの続きはどうなっちゃうの?」だったりして、アメ車屋を生業にしながらそういうことではいけませんね!
しかし考えてみればブログでもちーともGM系をとりあげたことがなくて、あれほどアストロにお世話になっておきながらこれはいかん!と今日からおすすめGM車特集をすることに勝手に決めました。

まずはPONTIAC SOLISTICEです!(上の写真をクリックするとうちのデータベースのページに飛びます)トランスフォーマーで言うとジャズ君、オプティマスの副官という重要な役どころです・・・ってそういうことは置いといてですね、2.0Lと2.4Lしかありませんが、小柄なのできびきびと走るし、値段もお手ごろなんですよ。日本人好みなんかじゃないかなあ。私はBMWのZ4なんかより全然好きです。値段的にもZ4の半額以下なんですよ!今回のLAオートショーでは、新しくクーペも出ました。上の写真がそうです。写真だけだと大きさがお伝えできないのが残念ですが、マツダのユーノスロードスターとだいたい同じです。
おまけ:ソリスティスからオートボットに変身した後のジャズ君の勇姿
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