
最近日本のトラックばかり紹介しているような気がするので、ここらでかっこいいアメ車トラックを。
F150は昔からアメリカで一番人気があるトラックです。しかしなにしろ種類が多くて、自分の欲しいモデルがなかなか手に入らないのが難点。ときどきハーレーダビッドソン仕様などの限定モデルを出しますけど、たいてい入手困難です。
さて、そんなF150の中でも最高にかっこいいモデルが2010年から加わりました、その名もRapor。5.4L V8, 300hp@5000rpm 6AT、サスペンションなどあちこち強化された本格的オフロード仕様のトラック。6.1Lモデルもあとから出るそうです。
SVT(フォードのSPECIAL VEHICLE TEAM)のチーフエンジニアさんは「通常のF150と比べて、アクセル、フロントサスペンション、アッパーAアーム、ロアーAアームを変更、タイロッド、ハーフシャフトジョイントはまったく新しいものを使った」と、いかに気合を入れまくったかを熱く語っておられます。フェンダーもかなり幅が広くなっていて、とにかくオフロードでの走破性、つまり、でこぼこ道でいかにかっとばすか!?をテーマに(たぶん)つくられた、実にアメリカンな一台であります。日本に本格オフロード車の需要がどれくらいあるのかいまいち不明なのですが、ご覧のように見た目もものすごくかっこいいです。写真を弊社のNew Carデータベースに載せてますのでご覧ください(データはまだ入力してないんですけど・・・すいません)でもすいません、やはり現在のところプレミアムがつきまくりで価格高騰中です。もうちょっと待たないとだめかな~
F150 ラプター公式ページはこちら(音が出ますのでご注意ください)

YUZOです。こちらではオープンハウスと言って、ベンダーが業者を招いた展示会のようなことをときどきやります。展示会という言い方もちょっと違うかなぁ・・・どこか会場を借りるわけではなく、自社の倉庫に商品を並べ、飲み物や軽いスナックなどをふるまいながら歓談する、といった感じのものです。
今回はアメリカン・レーシングを買い取ったというお金持ちなホイール屋さん、WHEEL PROに招かれて行ってまいりました。アメリカンレーシングは勿論のこと、KMC、レグザーニ等人気のホイールが勢ぞろい。装着した車も飾ってあり、思わず写真を取りまくってしまったので、アルバムの方にアップしておきました。こちらをご覧ください。

以前も書いたような気がするのですが、うちのスタッフ・ユージーンのバイクです。まあこういったのはけっこう珍しいです。愛好家の集会などがあると、わらわらと集まってはきますが、街中ではまず見かけません。最新のバイクばっかりです。(ユージーンの住んでいるあたりでは結構あるみたいですが・・・)というわけで本人から説明してもらいましょう。
1976 Honda CB 750 Super Sports
純正のものはフレーム、エンジン、ガスタンクだけになり見た目もだいぶ変形してしまっていますが、もとはといえばCafeスタイルにしあげたところ走行中あまりにも前傾姿勢になるため長時間のっていられず2年後の今年 とりあえずハンドルを交換、さらにシートをかえてBobberっぽくしあげたところがはやりフレームがStockなためCafeとBobberの間の Cafe Bobber って感じの中途半端なバイクになってしまいました。 改造経費 60ドル。ですが、少しは乗りやすくなっています。
最近 私の住む Long Beach にはこのBobber系のバイクをよくみかけます。
(ちなみに Cafe と Bobber の意味が分からない方は、続きをご参照ください。)
どちらもカスタムバイク スタイルでも基本的にはワンオフになります。そしてこれらのバイクは、個人のガレージビルダーたちによって作られるわけです。(今では 無数のGarage Builderがいますが、これらの個人ビルダーの走りがWest Coast ChopperのJesse James氏です)
メーカーでは生産していないものでそれぞれの個性があり、味のあるバイクですね。
続きを読む "たまにはバイクでも"