
ダッジ・チャレンジャーRTの新色、プラム・クレイジーが来週あたりに入荷予定です。オプションなので、なかなか無いのですよ。この色は70、71年モデルのチャレンジャーに採用され、今でもクラシック・マッスル市場では一番人気の色なんです。やっぱり新型もこの色出さなきゃダメだろ!とクレームがあったのかどうかは知りませんが、まあいまどきこんな色の車ってまずありませんから目立つこと間違いナシ。早く本物をこの目で見たいですね!
ところで先々週のシカゴ・オートショーでは、あのありえない色・パンサー・ピンクまでお披露目されました。色は「Furious Fuchsia」と発表されましたが、これはあの有名キャラ、ピンク・パンサーのトレードマークに抵触するから違う呼び方にしたとの噂。いずれにしろ昔のパンサー・ピンクとは大分違う色だと実際見た人のブログには書いてありました。この色はダッジのマッスル40周年記念エディションとして限定販売されるそうです。

パーツ部から、超お買い得商品のお知らせです。
あの、MHTホイールが、限定1セット限り
$3,000(通常価格$3,900)
MHT FOOSE CHALLENGER フース・チャレンジャー(2ピース)
5X115(マグナム、300C、チャージャー、チャレンジャー用)
フロント 20x8.5J +19
リア 20x10J +19

*イメージ写真はフルクロームです。
実際のホイールはセンター、シルバーブラッシュ、リップ、クロームとなります。
いつも文章が長すぎるので今日はシンプルに・・・・
右側のアーミーグリーンは今年の新色なのでご紹介させていただきます。
FJは黄色や青などのはっきりした色がかわいいな、と思っていたのですが、やはりアウトドア系の車ですからこの色もよく似合いますね。

<お客様へお知らせ>
アメリカは月曜日(日本時間火曜)、プレジデントデイでお休みです。お客様におかれましては、何かありましたら日本オフィスまでご連絡ください。045-625-6211
もひとつ、日曜日(日本時間月曜)に弊社のサーバーメインテナンスをおこないますので、サイトやメールが繋がりにくくなることがあると思いますので、ご了承ください。

VIPERは三代目が2006年に生産終了しガッカリでしたが、すぐに4代目2008年のVIPER SRT10のコンバーチブル&クーペが出ました。
08からのVIPERは、8.4LのV10、600hpへとパワーが一段と強化されながら、プラスティックやカーボンファイバーを使用することによって、重量とコストを抑えています。あと特筆すべきはACRというほとんどレース仕様のモデルも販売されたコト(ACRとはアメリカン・クラブ・レーシングの略)。これにはハードコア・パッケージという更なる走り重視の追加オプションがついてます。それが、今回のこの車!これを日本で乗るってすごすぎます。
なにしろオーディオ関係全部ナシ。ラジオもCDもスピーカーも。音楽なんか聴いてないで排気音聴いてろ!っていうわけじゃなくて、トランクカーペット、フードパッドなど諸々、こんな細かいとこまで!と走りに不必要なものを取り除き、更に36kgほど軽くなっているのです。
グラウンドエフェクトキット、コンペティション・サスペンション、フロントP295/30ZR18&リアP345/30ZR19のパフォーマンスタイヤ(ストリート・リーガルなレーシングタイヤ)にフォージド・サイドワインダー・ホイールなどなど、ちょっと書ききれないのですが、通常モデルと同じスピードで走ったとき、ダウンフォースが10倍なのだそうです。
インテリアは同じですが、もちろんバケットシート、あとプロ仕様のラップタイマーまでついてます。ストリートでレースする気マンマンな車です。
お値段はさすがに一千万円越えですが、本物のレーシングカーのことを考えたら、とってもお買い得な気がします。すくなくとも、フェラーリあたり買おうと思っている方なら、VIPER ACRをお選びになったほうが、素敵な体験ができることと思いますよ~。
例のごとく続きにもうちょっと写真おいときますね。
続きを読む "ダッジ・バイパー ACR ハードコア・パッケージ"
今週末のアメリカはスーパーボール一色!
上は先々週のプレーオフのハイライト、セインツVSバイキングスです。(コルツVSジェッツは次ページ)。
そこで会社のみなさんに観るかどうか聞いてみました。だってあれ4時間もやるんですよ。(YUZOいわく、男の時間だ!そうです)アメフトってルールが複雑すぎて、子供の頃からなじんでないとよくわからないんですよね。アメフト部出身YUZOは当然ですが、KIYOMIも息子さんがアメフトやってるから詳しいのです。(昨日は二人にルールの講釈を受けたがもう忘れた・・・)そんな二人はもちろん観る派なわけですが、EUGENEは、絶対観る(ただし奥さんが怒らなかったら)派、SHUYAは、なんだかんだで観るかな?派。
一方、MARIKOはなにせ休日すべてをゴルフに費やすヒトなので、今週末はそれどころじゃない!なんたってノーザントラストオープンがビバリーヒルズにほど近いカントリークラブで開催されるので、当然ギャラリーとして駆けつけちゃう。石川遼くんも出るし、見逃すわけにはいかないらしい・・・のですが今日も明日も大雨です!どうなるのかな?昨日はアメフトのルールやらプロゴルフ界の厳しさやら話題の尽きない1日となり・・・仕事はどーした(笑)
わたくしCINDYはアメフトには興味ないが、ハーフタイムショーにTHE WHOが出るとYUZOに聞いてびっくり。ピート・タウンゼントまだ生きてたっけ?と思わず不謹慎な発言が出てしまいました。アメフトに興味のない皆さんも、マイケル・ジャクソンの感動的パフォーマンスや、ジャネットの乳首事件(すごい騒ぎだった!)などはご存知のことと思いますが、ハーフタイムショーのメンツを見るにつけ、スーパーボールってやっぱりアメリカではスポーツ界最大の行事なんだな~、と痛感させられます。THE WHOってのはどうなのかと思いますが・・・ピートのウィンドミル奏法がまた観られるのだろーか?50肩どころじゃないトシだと思うんだけども。というわけでハーフタイム時間あたりにはテレビをつける予定デス。
続きはもちろんYUZOの暑苦しい解説ですが、MARIKOも黙っちゃいられない!とノーザントラストオープンについて語っておりますのでご用とお急ぎでない方は見てやってください(笑)
続きを読む "スーパーボウル&ノーザントラストオープン"

こんにちは、ユージーンです。
先日、2009モデルのバイパーACRハードコア・エディションが到着しました。当社は遠方から仕入れる車輌が多々ありますが、いつもこの巨大サイズのトレーラーで運ばれてきます。このタイプのトレーラーは、53フィート(約16m)もあり、とにかくでかいですね。通常このようなトレーラーは Eighteen Wheeler(エイティーンウィーラー)と呼ばれています。単純にタイヤが18本あるからという理由です。
一般的には屋根の無い積載車もよく使われていますが、全米は広く、LAはご存知のように暖かく冬も雪などふらないのですが、アリゾナから東海岸までは雪、また時には雹がふるところがたくさんあるので、大切な車両を守るため、念のためにこのようなトレーラーで輸送するわけです。
肝心の2009年バイパーの話はまた次回に。続きもまだまだトレーラーの写真です。
続きを読む "18 WHEELER"
トヨタが大変なことになってしまっており、弊社もタンドラ等、何台も輸出しましたから、責任を持って真剣に対処しなければなりません。社員一丸となって、情報収集につとめております。
今週、早速対策パーツがディーラーに配送されはじめ、明後日あたりから24時間体制で修理にあたるとのことです。これで解決してくれれば良いのですが・・・
とり急ぎ、トヨタから発表された図を日本語になおしたものをアップしておきます。なにかぎこちない日本語になってしまいましたが内容はご理解いただけるのではないかと・・・
今後も、情報が入り次第、逐次お伝えしてまいります。


日本ではジャパン・バッシングとの報道もあるようですが、80年代のそれはたしかに明らかなバッシングでした。日本車台頭がきっかけとはいえ、結局のところ対日赤字問題であり、農業や捕鯨まで含んだ反日キャンペーンでありました。現在の、オーストラリアのシーシェパードなんかとちょっと似てるところもあるかも。(国民感情という意味で)。なにしろあの当時は日本車をハンマーでぶっ壊すパフォーマンスがニュースで流れ、うちも中古車を仕入れに行くと「日本人には売りたくない」などと心ない言葉を浴びせられ、仕入れは白人の社員や友人にに頼んだりしていました。 しかし今回の問題は、日本企業はたとえトヨタほどの大企業であっても、リスク・マネージメントが下手くそなのかなー、なんてことを(あくまでCINDY個人としては)思ってしまいます。

このサイトを訪れるほとんどの方はキャロル・シェルビーをご存知と思いますが、レーサー、チーム監督、デザイナー、メーカー、コンサルタントとして成功をおさめ、ビッグ3すべてと仕事をしているのは彼ただ一人という、伝説の人。50年代にはF1、ル・マンで活躍し、レーサー引退後にこのShelby Americanという会社を設立しました。設立当初の、ライトウェイトのヨーロピアン・カーにアメリカのパワフルなV8エンジンを載せるという明確なアイデアを、イギリスのACモーターカーのチャーシにフォードのV8エンジンを載せたシェルビー・コブラで実現させました。コブラについて語りだすと長くなるので省略しまして・・・今回の車と関係のあるフォードの話をさせていただきますと、ル・マンで打倒!フェラーリに燃えながら全然勝てなかったフォードのGT40を、シェルビーさんがモディファイを手がけて優勝、その後も4連覇を成し遂げるという、んもー映画みたいなかっこよさですね!こうしてフォードの篤い信頼を得たシェルビーさんは、シェルビーGT350やGT500などを製作していくわけです。その後、アイアコッカがフォードをクビになってクライスラーに行くと、ダッジ・デイトナやチャージャーなどのモディファイもしていくわけですが、それはもまた今回の車とは関係ないので省略させていただきまして・・・いずれにしろ、偉大な方なのであります。御歳87歳。長生きしていただきたいものです。
さて、SHELBY AMERICANがデビューさせた今回の新モデル、シェルビーGT350。広大な砂漠の中のラスベガスSpeedwayに位置する工場で、2011年モデルがライン生産されています。現地にはSHELBYミュージアムも隣接されSHELBYファンにとっては堪らないカーコレクションが見学できます。気になるキャロル・シェルビー氏は現地にはおりませんが、毎年ラスベガスで開催されるSEMAショーでお目にできる機会もありますよ!
今年のフォードはカマロに対抗し、5.0LエンジンやアルミのV6エンジンを投入してきます。フォード系を扱うチューナーはおおいに注目したいところです。
GT350にご興味のある方は是非お問い合わせくださいね!
続きにも写真がありますのでご覧ください。
続きを読む "シェルビー・アメリカン製 2011 SHELBY GT350"
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