ダッジ・チャレンジャー SE

ダッジ・チャレンジャー
今回入荷したDODGE CHALLENGER SEは、ラリー・グループというオプション付き。
チャレンジャーは3.5L V6のSE、5.7L V8のR/T、6.1L V8のSRT8の三種類ありますが、何度も書いてますけど、V8はたしかに魅力ですがSEでも速さ、性能は十分なんですよね。お値段もぐっと安くなりますし、SEにオプションつけたりカスタムするのも楽しいですよ。
このラリー・グループというのはSEだけについてくるオプションです。18インチのアルミホイール、ブライト仕上げのガスキャップ、カーボン製ダッシュパネル、ボディと同色のリアスポイラー、そしてフードとトランクのところにストライプがペイントされてます。
これはダーク・チタニウムという色なんですが、写真ではうまく伝わらないけれど、深みがあって渋い色なんですよ!グレーに近いですが光の加減によっては少し緑がかっているようにも見えるし。赤のストライプが効いててオシャレですねー。いつものように、続きには違う角度から撮った写真を載せておきますね。

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Bullrun

今年のBullrun(ブルラン)の概要が発表されました。今年2010年のルートはNew YorkからLas Vegasで、期間は7月9日から16日です。
Bullrunをご存知のない方に説明させていただきますと、2004年から始まったアメリカ大陸横断(基本的には)レースなのですが、特別なにかを競うわけでもないのでレースという言い方には語弊がありまして・・・要は様々な車が集まって1週間ちょい大陸を走ると言うイベントです。しかしですね、参加費がなんと、2万ドル(今のレートで180万円くらい?)というものすごい金額なので、金持ちの道楽といっちゃ身も蓋もないのですが、まあセレブの車祭りという感じです。毎夜派手なパーティがおこなわれますし。(映画「キャノンボール」を想像すると全然違う)上限100台まで参加できます。Bullrunの公式サイトはこちら
「Bullrun」というリアリティ番組も放送されていて(実際のレースとは違うテレビ用につくったショーですけど。こっちは本当にタイムを競うレース)シーズン3まであるので人気はあるんでしょうね~

あと大陸横断と一口に言っても、毎年ルートが違います。
2004年はLA-マイアミ, 2005年は西海岸だけでLA発LAゴール、2006年はNY-LA、2007年はカナダのモントリオール-マイアミ、2008年はカナダのカルガリーからフェニックス、2009年はNY-テキサスのオースティン、といった感じでおこなわれました。
Bullrun
で、すっかり忘れていたんですが、2007年のBullrunのさい、取材に便乗させていただきうちのスタッフが参加したときの写真がハードディスクに眠っていたので、今更ですがついでにアルバムに載せておきますね。レース前の様子はともかく、モントリオールの街の写真がやたらとあってどうかと思ったのですが、臨場感が伝わるかも?と思ってとりあえずアルバムに全部掲載しておきます。パーティの様子やホテルに高級感が漂っていて、セレブな雰囲気が伝わってきますよ。
ついでに写真が増えたので、アルバムを新しくしました。スライドショー付きなので、クリックすることなくご覧になれます。まだ全部は引越し終わってないんですけど・・・多すぎてくじけました。ぼちぼちやります。新アルバムはこちらですが、上のメニュータブからいつでもご覧ください。

回顧的よもやま話

管理人CINDYが日本へ行っていたため更新が滞ってしまい、すみません。今後も引き続きアメ車情報など発信していきますのでよろしくお願いいたします。
あれこれ用事があり実家に行ったのですが、半世紀も生きてりゃ自分も環境も変化があって当たり前なわけで・・・とはいえ淋しいものですね。てな感傷におつきあいいただくわけにもまいりませんので、持ち帰った家族の思い出の中から車に関係ある話を。
私の叔父は、マツダのドライバーだったんです。叔父さんがレーサーってのは子供心にそりゃもう自慢でしたよ!かっこよくて、憧れでした。もともと広島では伝説の走り屋だったらしいです。そんな昔から「頭文字D」の世界はあったんですね~。以下は1972年、富士スピードウェイのスーパーツーリングというレースで叔父が優勝したときの写真です。当時さまざまなモータースポーツ雑誌の誌面を飾り、家族みんなで切り抜いてスクラップしたことが思い出されます。

このレースはマツダのロータリー対日産GTRということで当時すごい話題だったんです。結果はこの三人のロータリー勢が1,2,3位を独占しました。真ん中が叔父です。
左が叔父のマツダ・カペラです。よく見ると、インから入るGTRにガン飛ばしてます(笑)
しかしこうして書いてみて思うのですが、うちの会社はアメ車屋ですが、カスタム屋でもあるので、日本のメーカーさんとお仕事をさせていただいたこともたくさんあるんです。
トヨタからは日本で市販されていたミニバン、グランビアの特別仕様車製作のご依頼をいただき、日産はセントラ、ホンダはシビック、三菱自動車はエクリプスを、それぞれLAオートショーを始めとした全米ショーのディスプレイ用に、カスタムカーを製作させていただきました。
叔父は専属ドライバーだったのに、姪の私はマツダとは残念ながら縁がありませんでした。これからあると嬉しいですね!

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