ASDN(アメリカン・スーパースポーツ・ディーラ・ーネットワーク)

普通の乗用車でさえ売上が右肩下がりの日本にあって、ニッチの代表みたいなアメ車市場ではありますが、そのぶん好きな人はアツイです。そしてこのたびようやく、大規模なディーラーネットワークが発足いたしました!その名もASDN(アメリカン・スーパースポーツ・ディーラー・ネットワーク)。
全国のアメ車販売のツワモノ業者さん達がタッグを組んで、マッスルカーを中心とした、これぞアメリカ!な車をどんどん日本の皆さんに提供していこうという試みです。
取り扱うのはマスタング、シェルビーGT500、SMSチャレンジャーなどなど魅力的な車ばかりで、詳細は今後どんどん紹介させていただきます。独自のオプションや日本の道路事情にあわせたモディファイが施されるなど、よそでは買えないクルマばかりなんですよ!ちなみに弊社日本オフィスも、ディーラーとして末席に加えさせていただいております。

日本オフィスに並べられたチャージャーとGT500
チャレンジャー GT500
不景気をものともしない、各ディーラーの豪傑社長の皆様が熱く語り合っております

なにしろ日本初のアメ車専門ネットワークですから、取材も殺到しておりまして、
5月はEDGEROSSOACARS、MOTiON(新雑誌です)といった雑誌にASDNが扱うマスタングなどの記事が掲載されます。
また、先日富士スピードウェイにおいて、ASDNが用意したSHELBY GT500、SMS 570チャレンジャー、カマロなどを、プロのドライバーの方々にクルマの性能全開で走っていただいた「アメリカン・マッスル・ドライブ」というイベントがおこなわれました。それらの模様は上記の雑誌のほか、アメ車マガジンスペシャルカーズ(NO.10)アメリカンカスタムズ(VOL.3)に掲載されることになっています。ぜひチェックしてみてくださいね!

ASDNのウェブサイトはこちらです(発足したてなのでまだ工事中が多いですが、加盟店の一覧がありますので、ご興味のある方はぜひお近くのディーラーさんまでお問い合わせください。)

SMS 302 MUSTANG

またまた続けてアメリカのチューナーの話題です。3つ前のエントリーでうちのスタッフがSMSを訪問した事を書きましたが、昨日SMSの新しいマスタングが発表されました。
SMSについてちょっと説明不足だったかな?STEVE MARK SALEENの略で、このサリーンさんは70、80年代をレーサーとして活躍された方です。84年に最初のSALEENマスタングを製作して以来、マスタングを中心にさまざまな車のカスタムを手がけており、以前も書きましたがトランスフォーマーなど映画の仕事もたくさんされています。
さて、今回発表されたのは302マスタング。SMSのサイトではまだ460マスタングとなっていますが、2011年モデルの排気量の変更にともない、302マスタングとなりました。
このSMS302マスタング、2つの違うバージョンが用意されています。自然吸気式の4Vモデルと、スーパーチャージドの302SC。4Vモデルは440HPでパワートレインが調整されており、そしてSCモデルは535HP、450パウンド/フィートのトルクを誇ります!
両モデルとも山ほどカスタムしてあり、SMSボディキット、ヒートエクストラクティング・グリル付きのフード、20インチホイール、サスペンションとブレーキのアップグレードetc、内装は更に細かいカスタムがほどこしてあり、アルカンターラのシート、200MPHゲージ、ストロークの短いギアシフト、などなど・・・
世間はエコの流れですが、アメリカのおじさん達はどこまでもパワーを追求します!それにデザインもかっこいいですね~
上記のYoutubeは静止画なのでじっくりと細部を見ることができますよ。
SMSのサイトはこちらです。興味をもたれた方、ご連絡お待ちしております!

2010年 VENOM GT

へネシーパフォーマンスの社長、ジョンさんがイギリスでVenom GTの走行テストをしてきたとのことで、早速YouTubeのURLが送られてきました。

このVenom GTは、ヘネシーパフォーマンスが2010ジュネーブ・オートショーでデビューさせた待望のオリジナルスーパーカー。以前にVENOMをを載せた記事は2008年なのですが、この不景気でも社長のジョンさんはいけいけですね。さすがテキサス人。イギリス人のデザイナーが外装を担当していて、当初は V12バイパーのエンジンを搭載する予定でしたがV8エンジンに変更してきました。但し、オプションにより1200ホースパワーまで出せるとのことで全くあっぱれですね。お金持ちが欲しがるスーパーカーというと、日本ではフェラーリばかりでまったくワンパターンです。VIPER ACRもそうですが、こういうすごい車がアメリカにはあるのですよ!
是非、一台ご検討してみては如何でしょうか?725HP, 1000HP, 1200HPの何れかの馬力を選択できます。お値段もそれなりにスーパーカー価格ではありますが非常に面白いですよ。
VENOM GT

詳しいスペックなどは、続きをどうぞ。

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2010 ダッジ・ラム ララミー

ここのところリコール問題にもめげず、タンドラがたくさん売れております。日本にはああいったトラックってないですもんね。

しかしやっぱり私としてはアメ車を紹介しなければ気がすまん!見ればすぐわかるこの面構え、ダッジ・ラムであります。いかついですねえ。例によって、このRAMも1500、2500、3500、クルーキャブやレギュラーキャブや4X2と4X4と山ほどチョイスがあって、どうしてそんなに種類が必要なのか?と思わないでもないのですが、これは2010年モデルのDODGE RAM 1500クルーキャブ 4X4、その中でも更にグレードが色々ありまして、これはLARAMIE(ララミー)という最上級のものです。(5.7L V8 5SPEED ATです)

最初見たとき、このグリルどこの?と聞いてしまったのですが、最初からコレなんです!ライトからバンパーからなにしろ前面がかっこいいのですよ。価格はタンドラよりかなり上をいっちゃうのですが、室内も、ダッシュパネルやレザーシートとやけにラグジュアリーで納得なお値段なのです。写真は黒で精悍な感じですが、シルバーメタリックやホワイトだとよりゴージャスな雰囲気になります。
ダッジ・ラム

詳しい色や内装をごらんになりたい方はダッジの公式ページをどうぞ!

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SMSファクトリーを訪問

先日スタッフがSMSを訪問してきました。相変わらず凄く綺麗な大きな施設/工場でした。今現在はSMS 570チャレンジャーとSaleenマスタングのチューニングをしています。4月頃からはSMS 460マスタングが生産リリース、さらにその後、SMS 620カマロもリリース予定。既にベースのカマロは数十台入荷中でした。日本には既に570と570Xが上陸しています。アメリカでは大金持ちやスーパーカー保有者の人々でも、遊びで570Xを購入するのが流行っているらしい。

これは570チャレンジャーの生産ライン
SMS 570 チャレンジャー

こちらは映画トランスフォーマーで使われたSaleen S281E。
オートボットの敵、ディセプティコンのバリケード(ポリスカーバージョン)がいましたよー。
サリーン S281 バリケード

Saleenといえばコンセプトカーやショーカーなどの製作もしており、トランスフォーマーに出てくるカマロSS バンブルビーもここの製作です。今までも色々な映画に出てきましたが、今年も数本の映画に出てくるらしいです。お楽しみに!

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