MOPAR 2010 DODGE CHALLENGER

MOPAR ダッジ・チャレンジャー

閑話休題。
ということで話を車に戻したついでに今回は久々のチャレンジャーです。
だって、ご存知クライスラーの正規チューンド・ディビジョンのMOPARと、ダッジのコラボレーションによる、500台限定の「モーパー 2010 ダッジ・チャレンジャー 」というのが登場しちゃったんですよ!5.7L V8 HEMIのR/Tをベースに、エクステリアを中心に70年代マッスルを強烈にイメージさせる限定モデルなんです。

主な特徴は、大きなスクープを配したT/Aスタイル。ヴィンテージ・フードピンで飾られたエンジンフードと、ボディのサイドを走るMOPARストライプ(色はブルー・シルバー、レッドのチョイスあり)そしてグロス・ブラックのホイールと20インチのブラッククロームのグリルで精悍度がぐ~んとアップ。

シャーシに関しては、HEMIパワーを存分に楽しむ為に、タワーバーとブレースを前後ストラットに装備しています。で、芸が細くて感心しちゃうのがインテリア。レザーカバーされたステアリングはベースボールステッチ(一番手の込んだ縫い方です)、シフトノブはMTはピストルグリップ、ATはTハンドルになってるんですよ!なかなか気の利いた演出ですねぇ。(ピストルグリップ、続きに写真載せときます。かっこいいんだこれが)
個人的にはボディカラーにSUBLIME GREENがあればよかったのにな~なんて思いますけど、それじゃレトロにこだわりすぎかも。

さらにマニア心をくすぐるオマケもあれこれ。オーナーキットにはチーフデザイナーさんのサイン入りイラスト、そして一台一台に限定のシリアルナンバーついております。限定500台、早いもの勝ちなので興味を持たれた方は、今すぐお問い合わせフォームをクリック!

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軍事マニア必見!

ここのところのマスタング攻勢が激しすぎたので、
ここらでひと息、LAライフのレポートをお届けいたします。

みなさんお久しぶりです、YUZOです。
先々月の話ですが、私が住んでいるTorranceでArmyのパレードが行われました。
普通に走っていたら急に周囲の車が止まりだしたので、ポリスカーか消防車が通り過ぎるのか?と思ったら、なんと戦車とアーマー車が地響きをあげて前進してきたのでさすがに驚きました!

戦車

こんな大々的にいきなり始まってしまうのもアメリカらしいと思ったのですが調べて
みると最初から告知されていたそうです・・・・
http://news.webshots.com/album/550589892CYFcSA
続きにもパレードの写真を少し載せておきます。

<KOZO追記>
ところでアメリカではこんなミリタリー車両のイベントもありますよ。
http://www.militaryvehiclesexpo.com/
軍事オタの皆さん、夏休みはアメリカに来られてはいかがでしょうか?

弊社では、こちらのような防弾系の車の取り扱いもしているのですが、これらはあくまで要人・セレブ御用達ですね。本当の軍用車両もやってみたい!防衛庁がお客様になってくれないかな~(笑)

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2011年 SHELBY GT500

2011年SHELBY GT500

さて、マスタングの話題に戻ります。というか今回はGT500であります。これまた立て続けに日本に出荷したところなのですが、この2011年モデルは生産台数5500台、そのうち3300台は既に予約が入っているということで、この不景気に根強い人気です。なにしろ2011年SHELBY GT500は5.4L V8 550HP、DOHCのオールアルミエンジンにスーパーチャージャー付き、SVTとシェルビーが創り上げた、マスタング軍団最強のマシンなのですから当然っちゃ当然ですね!

2011年シェルビーGT500は、アメリカン・マッスル的な「エンジンパワーにシャーシが追いつけない」という印象を一蹴する仕上がり。ボディはマスタングと同じですがシャーシは違うし、550馬力を堪能できるよう、すべてがアップグレードされているのですよ。例えばオールアルミエンジンですから、2010年モデルのキャストアイアンに比べると、約46kgも軽量化されているんです。つまりパワーウェイトレシオが格段に良いってことですね。フロントエンジン、リアドライブなので操作性は格段に良く、またパワステは電動アシストを採用しています。
V8ならではのワイルドな吹けあがりとスーパーチャージャーならではのスムースな加速は、まさにアメリカン・スーパースポーツ!ボディデザインの良さはベースとなったマスタングのシルエット自体が美しいからですが、それにしても最近のフォードはデザイン頑張ってますよね。

こちらではグラストップのオプションが人気なようですが、オススメは2011から追加されたSVTパッケージ(3.73リア・アクセル、ホイル(フロント19x9.5J&リア20x9.5J)&Rタイヤ(フロント265/40-19& リア285/35-20)、前後スプリング、リアショック、シフトノブ、SVTストライプのアップグレード)。因みにHIDヘッドランプは全車標準装備されています。

前述しましたように台数が限られておりますので、ご購入を検討されている方はお急ぎを!
上の写真はSVTオプション付きのブラック。続きにてブルー、レッドなどの写真をご覧ください。

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バイパー 第三弾!

ダッジ・バイパー

さて、今回はVIPER SRT10。ACRパッケージがついてなくてもVIPERが素晴らしいってことは言うまでもありません。VIPERについて語りだすと長くなるので(またか)短めにまとめますが、とりあえずこの2008-2010の4代目は真のバイパーであり、歴史に名を残す名車であると断言しちゃいます!

昨今のスポーツカーは進化し続けており、性能やバランスはどのアメ車も素晴らしい出来栄えなのですが、バイパーが特別なのは「究極のマッスルカーである」ってことなのです。マッスルカーの定義はさておき、スポーツカーがアスリートだとしたら、マッスルカーはプロレスラーなんですよ!音楽で言うとブルース・スプリングスティーンみたいな立ち位置と言いますか・・・非常に主観的例えですいませんが、そうなんです!(また断言)
ここまでデザイナー、エンジニアのポリシーを具現化させたクライスラーの決断はすごい、と言わざるをえません。8.4L V10の600hpという表面上のスペックのみならず、吸気系、排気系、バルブコントロール、エンジンマネージメント、トランスミッション、リアアクスルetcすべてについてやるべきことはすべて網羅してますし、エンジンはあのマクラーレンの手によってファイン・チューニングがなされているのですよ。

2012年から生産再開らしいですが、恐らくV10ではなくなるだろうと言われています。たしかにこのご時世、VIPERのためだけにV10を造り続けるのは難しいでしょう。思い切ってディーゼルエンジンなんてことになったら超コーフンですが、EPAの関係もありますしまず無理かと。ちょっと淋しいですが、いずれにしろこの現行バイパーには、クライスラーの、いえアメ車の魂がこもっているのです。フェラーリとドカティがイタリア代表とするなら、バイパーとハーレーはまさに進化するアメリカン・スピリットと言えるでしょう。

写真は入荷したばかりの2008年VIPER SRT10ですが、日本のお客様にも究極のアメリカンをご堪能いただけると思うと、わが事のように嬉しいです。

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バイパー ACR 第二弾!

VIPER ACR

2回続けてVIPER、しかもACRです。
以前のエントリーでACRのハードコアパッケージという非常にレアなモデルを紹介させていただきましたが、ACRじたいがVIPERのオプションの1つで前回も書いたとおり、生産数が非常に少ないのです。写真は、入荷した2009年モデルですが、2010年のACRは更に希少です。

続きにVIPERのスペックを掲載しておきますが、ACRはウルトラハイパフォーマンスタイヤ、軽量スロットブレーキローター、強化スタビライザーなど、よりレーシングカーに近い、ひたすら速さを追求したエディションなのです(ハードコアパッケージはほとんどレーシングカー)。そしてもちろんACRのエンブレムがばっちりと輝いてマス!

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ダッジ・バイパー ACR Voodoo エディション

ダッジ・バイパー

マスタング強化月間とか書いておいてなんなのですが、ダッジ・バイパーが次々と入荷するもので、ひとまずこちらを優先させていただきます。なにしろVIPERはこれまでも生産されたり中断したりを繰り返してましたけれども、現行モデル生産も今夏が最後なんですよ~。次は2012年の予定とは言われていますが。

まずはうちに入荷したものより先に、リミテッド・モデルをご紹介。
こちらVoodooエディションは昨年のLAオートショーですでにお披露目済みですが、ようやくディーラーに入荷しはじめました。もとはクライスラーのデザイナー、RALPH GILLESさんがご自身の愛車をカスタムしたもので、外装を変えただけなのですが(というかACRの中身はこれ以上カスタムしようがないんじゃないかと。)、ご覧の通り、クリアコートのブラックに赤のストライプがかっこいいですね~。で、これ商品化しちゃおう!となったらしい(ブードゥーという怪しいネーミングも、ラルフさんがハイチ系だから)。しかしVIPER ACRじたいが物凄く少ない生産数なので、Voodooエディションもリリースされるのは全米でたったの20台!今しか入手できませんので興味を持たれましたらお早めにお問い合わせくださいね!

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