SRT ハイパフォーマンス・ツアー

クライスラー SRT8
さて、新型チャージャーとか300とかアメ車について色々書きたいことはあるのですが、クライスラーが「SRT ハイパフォーマンス・ツアー」なる素敵なイベントを開催しているので、まずはそれについて。SRT®とは「ストリート&レーシング・テクノロジー」の略で、クライスラー・グループのハイパフォーマンスカー開発プロジェクトのコト。この名がついてるのが最上級モデルってことですね。今年はダッジ・チャレンジャー、ダッジ・チャージャー、ジープ・グランドチェロキー、クライスラー300に、このSRT8モデルがあります。

このツアーは上記4車種と、どでかいトレーラーが4ヶ月かけて全米40のカークラブ&イベントを訪れるというもの。トレーラーの中では、各車のパフォーマンスを収めたビデオを上映&グッズの販売などを行うそうです。現車を思う存分見るだけでなく、スタッフがSRT8に関するいろんな質問に答えてくれたりするらしい。すべてドライバーが運転しながら各地を廻っていくので、ちょっとした寄り道くらいもありそう。

先週は12日にミシガンのクライスラー博物館でキックオフがおこなわれた後、オハイオをあちこち廻っていたようです。LAに来るのは10月末なのでまだまだ先だなあ。もちろん締めくくりは11月のSEMA SHOWってことですね。
あと、巡業中にドライバーがツイートしたり(@driveSRT)、ビデオをYouTubeにアップしたりするそうです。ビデオはまだこの下に貼り付けたのと2つしかなかったけど、これからどんどん増えていくことでしょう。http://www.youtube.com/DriveSRTをチャンネル登録しよう!

2010 & 2011 DODGE CHARGER

前記事の映画「FAST FIVE」話の続きなのですが、今回は観にいこうと思っている理由ってのは、ダッジがスポンサーだからなのです。2011年モデルの新型チャージャーがポリスカーとして登場する上、私のと同じマット・ブラックに塗装した2010年チャージャーが!マネしたみたいに思われるじゃんか!しかもSRT8(私のはRT)・・・ホイルはやはり黒か・・・ちくしょー!などとイライラしています。(くやしいので、私のチャージャーをペイントしたときの記事もお読みください)
大好きなThe Rock様(今はドウェイン・ジョンソンて名前です)も出てることだし、来週あたり観てみるか。というわけで動画は、主にチャージャーが写っているクリップを貼ってみました。
B級映画なので日本での公開はまだ先だと思いますが、サイトはもうありました。「ワイルドスピード・メガマックス」だそうです(クリックするとすぐに予告編が始まって音が出ますのでご注意ください)

2011 DODGE CHALLENGER SRT8 392

チャレンジャー 限定車
こんにちは、カズです。
先日Chryslerから正式に2011年モデルのチャレンジャーSRT8の更に上の限定車、「Challenger SRT8 392」が発表されました。

*通常のSRT8に搭載される6.1L HEMIから6.4L V8 392-cubic in HEMI V8に変更され、出力は470馬力、470lb.-ft.のトルクで、6.1Lと比較すると90lb.-ft.の出力アップ。
*ハンドリングを良くする為ショックを固めに変更とサスペンション周りを変更。コーナリング、バランス、ステアリングレスポンスを良くする為ステアリングレシオとキャンバー角変更。
*強化ステアリングポンプ使用でハンドルフィールを向上。
*Mopar Quad Exhaust使用で排気音とスタイルにアクセント。
*フェンダーと一体化のフロントスプリッターで高速走行の空気抵抗の軽減。
*改良されたチンスポイラーは空気抵抗の軽減とアクセントの付いた塗装で見た目をアグレッシブに。

合計生産台数はたったの1492台です。色は、この写真のブライトホワイト・クリアコート/バイパーブルーストライプのほか、ディープウォーターブルー/ストーンホワイトストライプの2種類。そして内装はレーシーな雰囲気で、Smooth Pearl Whiteレザーに2本のブルーストライプアクセントにブルースティッチングが施されています。

上はSEMA SHOW撮ってきた本物の写真です。アルバムには他の角度から撮った写真もありますのでぜひご覧ください。

2011 JEEP WRANGLER Call Of Duty Edition

2011 JEEP ラングラー
先週はSEMA SHOWでばたばたしておりましたので、ちょっとご無沙汰してしまいました。ショーの写真はなる早でアップいたしますので少々お待ちを!
本日は車両担当カズ、イチ押しの車を紹介させていただきます。世界的大ヒットのビデオゲーム「Call of Duty」シリーズの最新作「Call of Duty:Black Ops」にちなんで製作される限定車ですって。日本でも人気なんですよね?おととい発売されたばかりですが、テレビでも宣伝すごかったですよ~すごく面白そうでした。わたくしCINDYは歳とってからあのテのゲームは3D酔いするのですっかり駄目になってしまい、ひじょーに残念なのですが・・・

はい、というわけでカズです。Jeepから発売されたこのCALL OF DUTY仕様の2011年ジープ・ラングラー限定車、2ドアのWrangler,4ドアのUnlimitedがあり、色の設定は黒・黒のみです。ゲームオタクでなくても十分に楽しめる内容だと個人的に思います。ベースとなるグレードはRUBICONですので、オプションは結構充実しています。

通常と違う箇所:

*色の設定が外装:黒、内装:黒のみ
*ルーフ、フロントクオーターパネルにグラフィック入り
*ホイールはHigh-gloss Mineral Grayに32"のOff-Roadタイヤ
*Live axles w/ locking diff. in Front & Rear, and 2-speed transfer caseでオフロード性能アップ
*リアテールランプガード付き
*Mopar製Fuel-Filler付き

以上が変更されております

**さらに2011年モデルからはスパルタンな内装からもっと高級感溢れる内装に変更されましたので、オフロードだけでなく、オンロードでの使用も良くなりました。**

CALL OF DUTYをご存知の方もそうでない方も魅了されることうけあいです!

DODGE VIPER FINAL EDITION

ダッジ・バイパー ファイナルエディション
LAもすっかり秋になりましたが再びバイパーであります。今年の夏はバイパー祭りって感じで何台もバイパーを扱いましたが、生産も終了したことだし再開するまでサヨナラかな~と思っていたところ、有終の美を飾る一台が入ってまいりました!その名もバイパー・ファイナルエディション。たったの50台生産された(クーペ20台、コンバーチブル18台、ACR12台)うちの1台です。
この50台はすべて写真のようなグラファイトに赤いラインが入った外装に「FINAL EDITION」の文字が燦然と輝いております。内装も黒に赤のアクセントでとってもお洒落です。こんなレアものをこの目で見ることができてよかった。もしかして日本には1台だけ?
写真をたくさん撮りましたのでご覧ください。(クリックすると大きい写真になります)

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2011年 DODGE CHARGER

ダッジ・チャージャー
ダッジ・チャージャー
車セールス担当、カズです。
ダッジからやっと正式に2011年のチャージャーが発表されました!
2011年モデルのデザインは1968-70年の2代目をモチーフにした形で、RWDとAWDをラインナップに追加、テールライトは164個のLEDを使用したタイプ、フロントはモデルチェンジ前の雰囲気をキープしながら、グリルを大幅にチェンジ。エンジンは2種類で、3.6L V6と5.7L V8 HEMI。V8HEMIはFuelSaver Technologyという4気筒モードも備えており、AWDモデルはR/Tのオプションとして選択可能で、燃費を良くする為にFront-axleの機能を停止することも出来るそうです。このテクノロジーのおかげで約5%の燃費が良くなるとの事。R/T AWDなんて今までにないマッスルカーです。直線番長のアメリカンマッスルがヨーロッパや日本からの影響で変わってきている事が見受けられます。まずは発売を前に、プレスリリースから報告させていただきました。

というわけでチャージャーといえば私CINDYも黙っちゃられません!リアがずいぶん変わりましたね~。実は復刻マッスルの中で一番成功してるのはチャージャーで、街中で一番多く見るんですよ。とはいえ70年前後のもっとも人気があったチャージャーとはデザインも大幅に違うし、なんといっても4ドアなので、復刻マッスルの仲間には入れてもらえてないっぽいけど。4ドアだからこそ実用面での人気があるんですけどね。

ついでに2010年以前のチャージャー、過去ログを貼り付けときますね。
雑誌411編集長、Oc君のbling-blingなカスタム・チャージャーです。もう4年前ですが、今でも乗ってくれているのかな?
http://www.shinestreet.jp/custom/oc_charger/index.html

うちでつくったボディキット。これもモデルチェンジにあわせてつくるかなぁ
http://www.shinestreet.jp/custom/07charger/index.html

私のマット・ブラックのチャージャーもご覧ください。かっこよすぎです!(自画自賛)
http://www.shinestreet.jp/blog/chgrmb.jpg

70' PLYMOUTH ROAD RUNNER

プリムス ロードランナー

ふだんは基本的に引きこもりな私CINDYですが、先週末は友人宅に呼ばれて久々にお出かけ。自慢のチャージャーをV8全開(本当は1/4開くらい)でフリーウェイを飛ばして1時間もかかる距離だったのですが、その近所の気になるお店に寄ってきたので今回はそのネタで。とはいえ最近大プッシュしているマッスルカーのご先祖の話です。

こちらはとってもお洒落なクラシック・カー屋さん。置いてあるのはすべてミント・コンディションのピッカピカの車のみ。インテリアもアンティークのガスポンプやコーラの自販機などが置いてあったり凝っていて、飽きなかった~。お客さんはお金持ちばかりらしく、駐車場には高級車がズラリ。カメラ片手の明らかな冷やかしの私はちょっと恥ずかしかったんだけど、セールスマンはそういうのに慣れてるようでほっといてくれます。

その中で一番コーフンしたのがコレ、70年プリムス・ロードランナー。でかいというか長いというか、アメ車独特のフォルムでほんとにかっこいい!(展示の関係で真横から撮れなかったのが残念)。2つ前のエントリーで限定版のMOPAR CHALLENGERをご紹介しましたが、レトロなマッスルを再現するためフードピンがついてましたよね?これが本物のフードピンですよぉ!71年からモデルチェンジしちゃったのでこのタイプはレアものですが、それがこんな美しい状態で残っているなんてびっくりです。だって40年前の車なんですよ~。プリムスも、もう無いんですよね。しみじみ・・・
あちこちにあしらわれたロードランナーのキャラもカワイイし、私の大好きなオレンジ色なので、お金があったら欲しいよ!!気になるお値段は4万ドルなんですけれども。続きに細部の写真も載せときマス。


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MOPAR 2010 DODGE CHALLENGER

MOPAR ダッジ・チャレンジャー

閑話休題。
ということで話を車に戻したついでに今回は久々のチャレンジャーです。
だって、ご存知クライスラーの正規チューンド・ディビジョンのMOPARと、ダッジのコラボレーションによる、500台限定の「モーパー 2010 ダッジ・チャレンジャー 」というのが登場しちゃったんですよ!5.7L V8 HEMIのR/Tをベースに、エクステリアを中心に70年代マッスルを強烈にイメージさせる限定モデルなんです。

主な特徴は、大きなスクープを配したT/Aスタイル。ヴィンテージ・フードピンで飾られたエンジンフードと、ボディのサイドを走るMOPARストライプ(色はブルー・シルバー、レッドのチョイスあり)そしてグロス・ブラックのホイールと20インチのブラッククロームのグリルで精悍度がぐ~んとアップ。

シャーシに関しては、HEMIパワーを存分に楽しむ為に、タワーバーとブレースを前後ストラットに装備しています。で、芸が細くて感心しちゃうのがインテリア。レザーカバーされたステアリングはベースボールステッチ(一番手の込んだ縫い方です)、シフトノブはMTはピストルグリップ、ATはTハンドルになってるんですよ!なかなか気の利いた演出ですねぇ。(ピストルグリップ、続きに写真載せときます。かっこいいんだこれが)
個人的にはボディカラーにSUBLIME GREENがあればよかったのにな~なんて思いますけど、それじゃレトロにこだわりすぎかも。

さらにマニア心をくすぐるオマケもあれこれ。オーナーキットにはチーフデザイナーさんのサイン入りイラスト、そして一台一台に限定のシリアルナンバーついております。限定500台、早いもの勝ちなので興味を持たれた方は、今すぐお問い合わせフォームをクリック!

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バイパー 第三弾!

ダッジ・バイパー

さて、今回はVIPER SRT10。ACRパッケージがついてなくてもVIPERが素晴らしいってことは言うまでもありません。VIPERについて語りだすと長くなるので(またか)短めにまとめますが、とりあえずこの2008-2010の4代目は真のバイパーであり、歴史に名を残す名車であると断言しちゃいます!

昨今のスポーツカーは進化し続けており、性能やバランスはどのアメ車も素晴らしい出来栄えなのですが、バイパーが特別なのは「究極のマッスルカーである」ってことなのです。マッスルカーの定義はさておき、スポーツカーがアスリートだとしたら、マッスルカーはプロレスラーなんですよ!音楽で言うとブルース・スプリングスティーンみたいな立ち位置と言いますか・・・非常に主観的例えですいませんが、そうなんです!(また断言)
ここまでデザイナー、エンジニアのポリシーを具現化させたクライスラーの決断はすごい、と言わざるをえません。8.4L V10の600hpという表面上のスペックのみならず、吸気系、排気系、バルブコントロール、エンジンマネージメント、トランスミッション、リアアクスルetcすべてについてやるべきことはすべて網羅してますし、エンジンはあのマクラーレンの手によってファイン・チューニングがなされているのですよ。

2012年から生産再開らしいですが、恐らくV10ではなくなるだろうと言われています。たしかにこのご時世、VIPERのためだけにV10を造り続けるのは難しいでしょう。思い切ってディーゼルエンジンなんてことになったら超コーフンですが、EPAの関係もありますしまず無理かと。ちょっと淋しいですが、いずれにしろこの現行バイパーには、クライスラーの、いえアメ車の魂がこもっているのです。フェラーリとドカティがイタリア代表とするなら、バイパーとハーレーはまさに進化するアメリカン・スピリットと言えるでしょう。

写真は入荷したばかりの2008年VIPER SRT10ですが、日本のお客様にも究極のアメリカンをご堪能いただけると思うと、わが事のように嬉しいです。

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バイパー ACR 第二弾!

VIPER ACR

2回続けてVIPER、しかもACRです。
以前のエントリーでACRのハードコアパッケージという非常にレアなモデルを紹介させていただきましたが、ACRじたいがVIPERのオプションの1つで前回も書いたとおり、生産数が非常に少ないのです。写真は、入荷した2009年モデルですが、2010年のACRは更に希少です。

続きにVIPERのスペックを掲載しておきますが、ACRはウルトラハイパフォーマンスタイヤ、軽量スロットブレーキローター、強化スタビライザーなど、よりレーシングカーに近い、ひたすら速さを追求したエディションなのです(ハードコアパッケージはほとんどレーシングカー)。そしてもちろんACRのエンブレムがばっちりと輝いてマス!

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