ダッジ・バイパー ACR Voodoo エディション

ダッジ・バイパー

マスタング強化月間とか書いておいてなんなのですが、ダッジ・バイパーが次々と入荷するもので、ひとまずこちらを優先させていただきます。なにしろVIPERはこれまでも生産されたり中断したりを繰り返してましたけれども、現行モデル生産も今夏が最後なんですよ~。次は2012年の予定とは言われていますが。

まずはうちに入荷したものより先に、リミテッド・モデルをご紹介。
こちらVoodooエディションは昨年のLAオートショーですでにお披露目済みですが、ようやくディーラーに入荷しはじめました。もとはクライスラーのデザイナー、RALPH GILLESさんがご自身の愛車をカスタムしたもので、外装を変えただけなのですが(というかACRの中身はこれ以上カスタムしようがないんじゃないかと。)、ご覧の通り、クリアコートのブラックに赤のストライプがかっこいいですね~。で、これ商品化しちゃおう!となったらしい(ブードゥーという怪しいネーミングも、ラルフさんがハイチ系だから)。しかしVIPER ACRじたいが物凄く少ない生産数なので、Voodooエディションもリリースされるのは全米でたったの20台!今しか入手できませんので興味を持たれましたらお早めにお問い合わせくださいね!

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2010 ダッジ・ラム ララミー

ここのところリコール問題にもめげず、タンドラがたくさん売れております。日本にはああいったトラックってないですもんね。

しかしやっぱり私としてはアメ車を紹介しなければ気がすまん!見ればすぐわかるこの面構え、ダッジ・ラムであります。いかついですねえ。例によって、このRAMも1500、2500、3500、クルーキャブやレギュラーキャブや4X2と4X4と山ほどチョイスがあって、どうしてそんなに種類が必要なのか?と思わないでもないのですが、これは2010年モデルのDODGE RAM 1500クルーキャブ 4X4、その中でも更にグレードが色々ありまして、これはLARAMIE(ララミー)という最上級のものです。(5.7L V8 5SPEED ATです)

最初見たとき、このグリルどこの?と聞いてしまったのですが、最初からコレなんです!ライトからバンパーからなにしろ前面がかっこいいのですよ。価格はタンドラよりかなり上をいっちゃうのですが、室内も、ダッシュパネルやレザーシートとやけにラグジュアリーで納得なお値段なのです。写真は黒で精悍な感じですが、シルバーメタリックやホワイトだとよりゴージャスな雰囲気になります。
ダッジ・ラム

詳しい色や内装をごらんになりたい方はダッジの公式ページをどうぞ!

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ダッジ・チャレンジャー SE

ダッジ・チャレンジャー
今回入荷したDODGE CHALLENGER SEは、ラリー・グループというオプション付き。
チャレンジャーは3.5L V6のSE、5.7L V8のR/T、6.1L V8のSRT8の三種類ありますが、何度も書いてますけど、V8はたしかに魅力ですがSEでも速さ、性能は十分なんですよね。お値段もぐっと安くなりますし、SEにオプションつけたりカスタムするのも楽しいですよ。
このラリー・グループというのはSEだけについてくるオプションです。18インチのアルミホイール、ブライト仕上げのガスキャップ、カーボン製ダッシュパネル、ボディと同色のリアスポイラー、そしてフードとトランクのところにストライプがペイントされてます。
これはダーク・チタニウムという色なんですが、写真ではうまく伝わらないけれど、深みがあって渋い色なんですよ!グレーに近いですが光の加減によっては少し緑がかっているようにも見えるし。赤のストライプが効いててオシャレですねー。いつものように、続きには違う角度から撮った写真を載せておきますね。

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2010 ダッジ・チャレンジャー プラム・クレイジー

ダッジ・チャレンジャー プラム・クレイジー
ダッジ・チャレンジャーRTの新色、プラム・クレイジーが来週あたりに入荷予定です。オプションなので、なかなか無いのですよ。この色は70、71年モデルのチャレンジャーに採用され、今でもクラシック・マッスル市場では一番人気の色なんです。やっぱり新型もこの色出さなきゃダメだろ!とクレームがあったのかどうかは知りませんが、まあいまどきこんな色の車ってまずありませんから目立つこと間違いナシ。早く本物をこの目で見たいですね!

ところで先々週のシカゴ・オートショーでは、あのありえない色・パンサー・ピンクまでお披露目されました。色は「Furious Fuchsia」と発表されましたが、これはあの有名キャラ、ピンク・パンサーのトレードマークに抵触するから違う呼び方にしたとの噂。いずれにしろ昔のパンサー・ピンクとは大分違う色だと実際見た人のブログには書いてありました。この色はダッジのマッスル40周年記念エディションとして限定販売されるそうです。
ダッジ・チャレンジャー

ダッジ・バイパー ACR ハードコア・パッケージ

VIPER ACR

VIPERは三代目が2006年に生産終了しガッカリでしたが、すぐに4代目2008年のVIPER SRT10のコンバーチブル&クーペが出ました。
08からのVIPERは、8.4LのV10、600hpへとパワーが一段と強化されながら、プラスティックやカーボンファイバーを使用することによって、重量とコストを抑えています。あと特筆すべきはACRというほとんどレース仕様のモデルも販売されたコト(ACRとはアメリカン・クラブ・レーシングの略)。これにはハードコア・パッケージという更なる走り重視の追加オプションがついてます。それが、今回のこの車!これを日本で乗るってすごすぎます。

なにしろオーディオ関係全部ナシ。ラジオもCDもスピーカーも。音楽なんか聴いてないで排気音聴いてろ!っていうわけじゃなくて、トランクカーペット、フードパッドなど諸々、こんな細かいとこまで!と走りに不必要なものを取り除き、更に36kgほど軽くなっているのです。
グラウンドエフェクトキット、コンペティション・サスペンション、フロントP295/30ZR18&リアP345/30ZR19のパフォーマンスタイヤ(ストリート・リーガルなレーシングタイヤ)にフォージド・サイドワインダー・ホイールなどなど、ちょっと書ききれないのですが、通常モデルと同じスピードで走ったとき、ダウンフォースが10倍なのだそうです。
インテリアは同じですが、もちろんバケットシート、あとプロ仕様のラップタイマーまでついてます。ストリートでレースする気マンマンな車です。
お値段はさすがに一千万円越えですが、本物のレーシングカーのことを考えたら、とってもお買い得な気がします。すくなくとも、フェラーリあたり買おうと思っている方なら、VIPER ACRをお選びになったほうが、素敵な体験ができることと思いますよ~。
例のごとく続きにもうちょっと写真おいときますね。

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2010年 ダッジ・チャレンジャー SRT8

ご存知の通りクライスラーもGMも大変なことになってまして、どうなることやらといった今日このごろですが、アメ車ひとすじ24年の弊社は今後もガッツで頑張る所存であります。 さてクライスラーはChapter11とはいえ、ここのところやたらとチャレンジャーが入荷しております。昨年はこのSRT8モデルのみの販売でしたが、今はV6のSE、V8 5.7LのRTとひととおりラインナップが揃いました。とりあえず、SRT8の映像をアップしましたのでご覧ください。セールスマネージャーのユージーンの解説を入れてみましたが、うざかったら音消して見てください(笑)

映画「フェイクシティ」

ただいま日本に来ております。
で、ふと雑誌を見ていたら、去年の春頃アメリカで上映されていた「STREET KINGS」が「フェイクシティ」という邦題で日本で公開されているのを発見。これ、主人公のキアヌ・リーヴスの愛車がダッジ・チャージャーSRT8なのですよ。
でも脚本がジェームズ・エルロイなので、この人の小説は大変面白いのですが映画にすると地味っちゅーか、カー・アクションなんかぜんぜん無いのです。だからチャージャーもちらちらと乗り降りするときに出るだけ。走ってるシーンもちょっとあったかなあ。でも、以前メイキングを観たときに、小道具に激しくこだわった、と制作の人が言ってたので、オレ様ルールに拘る男くさい刑事である主人公の愛車がチャージャーっていうのは象徴的と言いますか、ダッジ・チャージャーはまさにそういう車なわけです!パワフルなセダンが欲しいとお考えの方は是非ご検討くださいネ。あ、映画は14日から始まったようなので、たぶんまだやってると思います。派手さはないけど渋くていい映画ですよ。(ご覧になった方、LAはあんな怖い場所ばっかりじゃありませんから!)
予告編貼り付けときますね。

ダッジ・ラムを買いました!


ハートパーツ部のYUZOです。ついに購入しました。2008 Dodge Ram 1500!HEMI 5.7L  7800マイルです。今の経済不況のなかこんな車を誰が買うか?なんて言われていますがトラック系の中古をお探しでしたら今はチャンスだと思います!

自分用として購入したRAMですが調子は抜群に良いです。ただ燃費はどう?と聞かれたらやはりトラックなので聞かないで欲しい・・・のですがまあフリーウェイで18マイルぐらいですね。08なんでそれほど悪くない気がします。

これからカスタムをしていきますが自分はサーフィンが趣味なのでキャブにラックは必ずつけます。ラックはTHULEのXSPORTSに決めています。その次はマフラーかリムですが今のところマフラーはMagnaflowで音は小さめ。そしてリムはやっぱりオフロード用が良いですね。American RacingかKMCで探しています。あまりクロームしていないほうがサーファーとして良いのでシルバーとマット系で色は合わせて行く予定です。

これからカスタムをして行く予定なのでどんどんWEBにアップしていきます。
興味のある人はチェックして下さい。宜しくお願い致します。

チャージャーをペイントしてみました

またまたご無沙汰してしまいました。ふだんはなにかとせわしないのですが、昨日からSEMA SHOWでみんなラスベガス行っちゃって会社が静かなので、まったりと更新です。

さて、前述のように愛車チャージャーをカッコよくしてやる!と決意した後、早速ペイントいたしました。写真がそれです。クリックして拡大画像をご覧になってください(ちょっとデカいです)。マットブラックにしてみました!違いがわかるようにと隣に黒いノーマルのチャージャーを並べてみたのですが、いまいちわかりづらいかなぁ・・・艶がないので周囲のものがボディに写りこんでいないでしょう?んもうホレボレするくらいカッコイイんですよ!!安いペイント屋さんに頼んだので実は細部がかなりテキトーなのですが、それでもお財布にはかなり厳しいッス!しかもマットブラックはちょびっとこすっただけでもオールペイントやりなおしだと脅されているので、スーパーの駐車場でもびくびくしながら周囲になにもない場所を探して止めています(隣の人がドア開けてガーンてなことになると怖い)。
オリジナルキットの試作品をとりつけてあるので、ノーマルと比べるといかつい面がまえになっています。なんかスゴイ悪そう。48歳にもなってこんな車に乗っていていいのだろうか。
あとはグリルとホイールなんですけどね〜これはいつになることやら・・・ホイールは、マットブラックとシルバーのコンビのやつにするつもりであります。

2009年ダッジ・チャレンジャーSE

早くも2009年のチャレンジャーが入荷しましたー!SEです!
2008年モデルはSRT8しかなかったのですが、2009年から本格展開でSRT8, RT, SEの3つのモデルが出ました。RTはチャージャーやマグナムと同じく5.7LのV8で、SEは3.5L、V6です。色などはダッジの公式サイトを見てみてくださいね。3.5Lでも十分な走りでありながらSRT8と比べるとずいぶんリーズナブルですから、フォルムに惚れた!って方にはSEがオススメです。この黒も、渋くてかなりかっこいいっす。しかし、やはり一番人気の、HEMIオレンジでフードにストライプがほどこしてある外装はSRT8だけなのですよ・・・商売うまいね!

かくいう私は結局チャレンジャーはあきらめてしばらくチャージャーに乗ることにしました。なんかチャージャーすごく多いんですよ、街走ってると。で、みんな結構ドレスアップしてるんですよね。私のチャージャーは中途半端に試作品のボディキットをとりつけたまま(しかもペイントしてない)かれこれ2年・・・このまま終わるのは悔しすぎる!カッコよくしてやる!と決意した次第です。

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