逆車ばかりの最近の我社ですが、ご存知のように、もともとアメリカは日本車だらけ。
その他の外車といえばメルセデス、BMW、アウディ、VWなどのドイツ勢が目立ちます。シトロエンもルノーもアルファロメオもないんですよ。昔はあったんだけど、みんな撤退しちゃいました。日本車、ドイツ車ともに、カリフォルニアの世界一厳しい環境規制基準をクリアした上で、性能を犠牲にしない技術力が販売拡大に貢献しているのでしょう。
でも、ヨーロッパのカワイくてオシャレな小型車がもっとあってもいいのにな~今はミニくらいしかないし・・・と思っていたところ、いきなりイタリアからフィアット500が参入して来ました。日本ではもうおなじみのNEWチンクエチェントですが、まさかUSAで発売されるとは!まあ、フィアットはクライスラーの親会社なので特に不思議じゃないのですが。ちなみにUSモデルはエンジンもクライスラー製。
日本で販売されているのは1.2Lオートマがメインのようですが、こちらは全部1.4Lで、マニュアルとオートマが選べます。色も豊富で14色!円高なこの機会に、ぜひぜひUS製フィアット500をお買い上げになってはいかがでしょう?
USカタログはこちらをご覧ください。(50ページもあるので、ダウンロードに時間がかかります)


こちらでは昨日からFAST FIVEという映画が公開されています。
これは「The Fast and the Furious」(日本では「ワイルドスピード」)シリーズのリメイク2作目。オリジナル1作目(2001年)は日本車スポコン人気の火付け役となり、続く2作目では三菱がスポンサーで、当時うちで作っていたエクリプスのボディキットが使われて感動したりなんかしたのですが、その後の続編は迷走して人気は急降下。そして1作目の主役だったヴィン・ディーゼルが降板したせいで人気が落ちたってことらしく、10年もたっていないのにオリジナルキャストでリメイクという、ハリウッド節操ないな!的映画なのです。でも2作目が出来たってことはリメイク1作目はそれなりにヒットしたんでしょうね。今更感満載なので観にいかなかったのですが。
でもFAST FIVEは見とくかな~と思っているのですが、その理由を書く前に。FAST FIVE公開を記念して、オリジナル作品で使われた車がAUTO TRADERで大売出ししてます。そこにはあの懐かしいエクリプスの姿が・・・。ボディキットはそこそこ売れたんですけど、あの後すぐモデルチェンジしちゃったんですよね~


こんにちは、カズです。
アメリカでは昔から車の個人売買が当たり前におこなわれていますが、最近はネットの発達でますます盛んになっています。私も日夜お客様のためにネットで車のサーチをしていますが、今日はEbayでこんなものを見つけてしまいました。
なんとあのマイケル・ジョーダンの愛車、2007年 メルセデスベンツ・マクラーレン SLR722。
SLR722の生産台数は世界で21台ですから、そのうちの1台でしかも元オーナーがマイケル・ジョーダンだなんて、レア度&プレミア度はものすごいことになるのではないでしょうか!?タイトル(所有登録証)にはジョーダン直筆のサインが入っていますので、購入の際にはそれも自分のものになるという・・・Michael Jordanファンにとっては大チャンス!?とはいえ722の新車当時の売値は775000ユーロでしたが、ただいまのお値段は43万ドルです。最終的にはいくらで落札されるのか見当もつきません。ちなみに走行マイル数は1000マイルも走ってないそうです。日本のお客様も、競りに参加してみませんか?お手伝いさせていただきますよ!
トヨタが大変なことになってしまっており、弊社もタンドラ等、何台も輸出しましたから、責任を持って真剣に対処しなければなりません。社員一丸となって、情報収集につとめております。
今週、早速対策パーツがディーラーに配送されはじめ、明後日あたりから24時間体制で修理にあたるとのことです。これで解決してくれれば良いのですが・・・
とり急ぎ、トヨタから発表された図を日本語になおしたものをアップしておきます。なにかぎこちない日本語になってしまいましたが内容はご理解いただけるのではないかと・・・
今後も、情報が入り次第、逐次お伝えしてまいります。


日本ではジャパン・バッシングとの報道もあるようですが、80年代のそれはたしかに明らかなバッシングでした。日本車台頭がきっかけとはいえ、結局のところ対日赤字問題であり、農業や捕鯨まで含んだ反日キャンペーンでありました。現在の、オーストラリアのシーシェパードなんかとちょっと似てるところもあるかも。(国民感情という意味で)。なにしろあの当時は日本車をハンマーでぶっ壊すパフォーマンスがニュースで流れ、うちも中古車を仕入れに行くと「日本人には売りたくない」などと心ない言葉を浴びせられ、仕入れは白人の社員や友人にに頼んだりしていました。 しかし今回の問題は、日本企業はたとえトヨタほどの大企業であっても、リスク・マネージメントが下手くそなのかなー、なんてことを(あくまでCINDY個人としては)思ってしまいます。

ヨーロッパ車のご注文も時々いただきます。今日ご紹介するのは少し前に入荷したポルシェ・パナメーラ。2009年の上海オートショーでの初お披露目からあっという間の発売です。
スポーツカーとSUVの隙間を埋めるためラグジュアリー・セダンをつくることにした、みたいな事らしいです。実物を見るとなにか不思議な感じ。角度によってはカイエンみたいだし、ケイマンにも見えたり。こちらでの注目度もすごいです。目立ちますよ~。
ポルシェはワイドセダンにしたと言ってましたが、実際193cmとかなりの横幅です。長さや高さはごく普通のラグジュアリーカーですが、幅が193cmというのはなかなかありません。ベンツのSクラスでだいたい188cm。一番近いのがクライスラー300Cの191cmですかね。要するに室内空間が相当広いってわけですが、シートも前は18段階、、後部座席も8段階のアジャスト可能となっていて、快適そのものです。
スペックも4.8L V8、0-100km/h加速:5.0 秒、最高速度: 282 km/hとポルシェですからさぞかし速いことでしょう。(お客様の商品ですから試乗はしていませんので感想が書けずすみません)
ポルシェジャパンのパナメーラのページ
すごい高いっす!この円高だとアメリカで買ったほうがずっとお得ですね。しかしながら、毎度同じような言い訳してますが、入手困難なのです・・・
続きに、いろんな角度から撮った写真を置いてありますのでご覧ください。
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最近、日本での納車が待ちきれないお客様のためにプリウスを出荷することがときどきあります。日本じゃ相当待たされるらしいですね。そんなプリウス、ハリウッドセレブにも人気です。まーああいう人たちは高級車も何台も持っていて、プリウスを持つのはエコに対する一種のパフォーマンス的意味合いが強いんでしょうけれども。あの!マイリー・サイラスもオーナーだとか。
あの、と言いましても日本じゃどれくらいの知名度なのかわかんないのでハート芸能班、Kiyomiちゃんにマイリー・サイラスを解説していただきます。
ティーンに絶大な人気がある、マイリーサイラス。ディズニーチャンネルのハナ・モンタナという架空のアイドルキャラクターとしてデビューして以来、アメリカのトップ・アイドルです。ハナ・モンタナのグッズは小さな子供たちに大人気で「世界で一番金持ちなティーンエイジャー」と言われているくらいの売れっ子です。
最近は英国のパーティでエリザベス女王に謁見。"パーティ・イン・ザUSA"を歌い、エリザベス女王も歌に合わせて体を揺らしてエンジョイしていたそうです☆ 最近のニュースでは、そのディズニーのドル箱番組"ハナ・モンタナ"役を降りるとの噂が流れています☆ さて、どうなるのでしょうか!? ハナ・モンタナのウェブサイトはコチラ(音が出ますのでご注意ください)

いつもいつも話題となるFJ CRUISE TRAIL TEAM SPECIAL EDITION,2010モデルはサンドストームというカラーでリリースされ、早速入荷いたしました!2007年が黒、2008年はアイスバーグホワイト、今年で3回目です。
全体的にオフロード仕様になっており、GOODRICHタイヤ、マットブラックのTRDホイール、またボンネットにブラックのフードアクセントが付いているのが特徴です。 今年はシートのカラーもブラック/ベージュのツートンカラーとなってます。 例年通り限定販売のLimited Editionということもあり、かなり話題沸騰、入手困難なのが相変わらず難点なのですが・・・またまた続きに写真をいくつか載せておきますので、ご覧くださいー
ちなみにこれが去年FJ クルーザー リミテッドです。
続きを読む "FJクルーザー リミテッド・エディション"
ものすごく久しぶりに、スーパーカーを取り扱いました。何年ぶりだろう・・・
そもそも弊社の記念すべき販売1台目はロータス・ヨーロッパでした。「サーキットの狼」の風吹裕矢くんの愛車ですよ!ロータス・ヨーロッパは75年に生産終了してますから今ではもう見かけることもありませんが、創業当時の87年ごろは何台も日本に輸出しました。ある時などLAタイムスの売買欄で見つけた車を見に行ったらオーナーがなんとJ.D.サウザーで、興奮してサインをもらった、な~んて思い出もあります。その他にもフェラーリBB、デ・トマソ・パンテラ、アストンのDB4や5、トヨタ2000GTなどなど・・・もう、扱う車はほとんどスーパーカーやクラシックカーでした。
アメ車が一番好きなのは不変なのですが、若い頃にスーパーカーブームの洗礼を受けた者としてはこんな車を見ると、思わず興奮しちゃいますね!
あ、書き忘れてたけど宣伝しなきゃ。いま円高ですから中古のスーパーカーは買い時です。オススメ!
99年ランボルギーニ・ディアブロSV

89年ランボルギーニ・カウンタック


こんにちは、YUZOです。
以前ご紹介した4RUNNERのカスタムの続きです。まず、マフラーを交換しました。マフラーはアグレッシブのマグナフローで音も加速もアップしました。マグナフローは最近一押しのアイテムです!
そしてメイングリルも変えてみました。E&G製のメッシュグリルです。メイングリルを変えるとかなり印象が違ってきます。凄くカスタムしている気がしますね。このカスタムはヤングなお客様、サンシくんのリクエストを元にカスタムしていますが、4RUNNERのカスタム商品がなかなか見付からない中、ご自分でも頑張って探して相談してきてくれています。いつも有難うございます。
弊社のステッカーまで自分で作って車に張っていただき感謝感激です!
次はボディーキットを探しているようでクールなボディーキットを探します。ボディーキットをインストール次第、アップしますので期待していてください。もしかするとワンオフで製作するかも・・・・・???
続きを読む "4RUNNERカスタム進行中"
最近は(日本から言うと)逆輸入車の出荷がすごく多いです。やはりお客様も日本製という安心感があるのでしょうか。アメ車もぜんぜん壊れないんですけどね!私のチャージャーも3年乗って一度も不調はありません。会社のシェビーバンはもう5年以上かな?皆ぞんざいに扱ってますが、故障知らずです。
さて、そんな日本車の中でもHOTな車といえばタンドラでしょう。何回も紹介済みですが、こちらはロック・ウォーリアー・パッケージのCREWMAX。
日本ではブラックが人気のようですがこちらLAではホワイトも人気です。
ベースモデルのTundraにRock warriorパッケージが付いてくると、17インチのTRD フォージド・アロイホイール、Goodrichタイヤ、ビルシュタインショック、フォグランプ、そしてスポーツシフトノブ、スポーツペダルも着いてきます。またフロントがバケットシートです。 側面に描かれたRock Warriorrのロゴがワングレード上の主張をさりげなくしてくれます。
まさにピックアップトラックのイメージが吹き飛んでいくかっこよさ。 5.7L,V8 しかも4X4なのでとってもパワフル。 ボートも牽引できてマリンスポーツ、ウィンタースポーツにも最適、雪道もなんてことなくぶっ飛んで行きますよ。Leer製のかっこいいトノカバーを取り付けて街中を走れば注目度100%。 満足度も100%間違いなしのタンドラです。全体写真は続きをどうぞ。

続きを読む "2010年 トヨタ タンドラ ロック・ウォーリアー・パッケージ"