HENESSEY VENOM GT



こんにちは、横浜オフィスのKOZOです。今さっき、ヘネシー・パフォーマンスのジョン社長からVENOM GTの最新情報!動画が届きました。VEMON GTについては以前のエントリーでも書きましたが、いよいよ本物が11月2日からラスベガスで開催されるSEMAショ―のMOBILE ONEのブ―スでお披露目されます。是非とも乗ってみたいですね。最近ではもっともエキサイティングなオリジナル・スーパーカーの一台です。特にパワーウェイト・レシオでは世界一をアピールするジョン社長。今回は自分もSEMAにも行きますので直接この目で見れるのが楽しみです。
お問い合わせをいくつかいただいていますので、ただいま日本での車両の登録が問題無いかを確認中です。更なるお問い合わせをお待ちしています!

続きに、先日HENNESSEY社を訪れた際に撮影した社内の様子をアップしておきますね。

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FISKER AUTOMOTIVE

プラグイン・ハイブリッド
先月、日本オフィスのKOZOがアメリカにやってきて、SMS社、ヘネシー・パフォーマンスなどなど精力的にあちこち廻ってくれました。撮りためた写真などをまじえながら、少しずつアップしていきたいと思います。

世の中どんどんエコな流れになっているので、そのへん遅れをとってはヤバイ!というわけでまず最初はFISKER AUTOMOTIVEを紹介させていただきます。
もとアストン・マーチンで働いていた二人がつくったデザイン・エンジニアリング会社Fisker Coachbuild社に、米Quantum Technologies社とその他の投資家が出資して2007年9月に設立した合弁会社が、このフィスカー・オートモーティブ。高級プラグインハイブリッド車の生産を行っています。2008年のオートショーでプラグイン・ハイブリッド電気自動車(PHEV)「KARMA」というモデルをお披露目しました。アメリカ政府のエネルギー省から、なんと5億2870万ドルもの低利融資を受けたことでも知られています。桁が大きすぎてびっくりしちゃいますが、洗練されたスタイルの高級エコカーというのはたしかに需要はあるでしょうねー。車種もクーペ、コンバーチブル&4ドア・セダン、クロスオーバーのモデルをリリース予定。
写真はKOZOが激写してきたコンセプトカーのコンバーチブル「サンセット」です。デザインはやっぱりちょっとアストンぽい?

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2010年 VENOM GT

へネシーパフォーマンスの社長、ジョンさんがイギリスでVenom GTの走行テストをしてきたとのことで、早速YouTubeのURLが送られてきました。

このVenom GTは、ヘネシーパフォーマンスが2010ジュネーブ・オートショーでデビューさせた待望のオリジナルスーパーカー。以前にVENOMをを載せた記事は2008年なのですが、この不景気でも社長のジョンさんはいけいけですね。さすがテキサス人。イギリス人のデザイナーが外装を担当していて、当初は V12バイパーのエンジンを搭載する予定でしたがV8エンジンに変更してきました。但し、オプションにより1200ホースパワーまで出せるとのことで全くあっぱれですね。お金持ちが欲しがるスーパーカーというと、日本ではフェラーリばかりでまったくワンパターンです。VIPER ACRもそうですが、こういうすごい車がアメリカにはあるのですよ!
是非、一台ご検討してみては如何でしょうか?725HP, 1000HP, 1200HPの何れかの馬力を選択できます。お値段もそれなりにスーパーカー価格ではありますが非常に面白いですよ。
VENOM GT

詳しいスペックなどは、続きをどうぞ。

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回顧的よもやま話

管理人CINDYが日本へ行っていたため更新が滞ってしまい、すみません。今後も引き続きアメ車情報など発信していきますのでよろしくお願いいたします。
あれこれ用事があり実家に行ったのですが、半世紀も生きてりゃ自分も環境も変化があって当たり前なわけで・・・とはいえ淋しいものですね。てな感傷におつきあいいただくわけにもまいりませんので、持ち帰った家族の思い出の中から車に関係ある話を。
私の叔父は、マツダのドライバーだったんです。叔父さんがレーサーってのは子供心にそりゃもう自慢でしたよ!かっこよくて、憧れでした。もともと広島では伝説の走り屋だったらしいです。そんな昔から「頭文字D」の世界はあったんですね~。以下は1972年、富士スピードウェイのスーパーツーリングというレースで叔父が優勝したときの写真です。当時さまざまなモータースポーツ雑誌の誌面を飾り、家族みんなで切り抜いてスクラップしたことが思い出されます。

このレースはマツダのロータリー対日産GTRということで当時すごい話題だったんです。結果はこの三人のロータリー勢が1,2,3位を独占しました。真ん中が叔父です。
左が叔父のマツダ・カペラです。よく見ると、インから入るGTRにガン飛ばしてます(笑)
しかしこうして書いてみて思うのですが、うちの会社はアメ車屋ですが、カスタム屋でもあるので、日本のメーカーさんとお仕事をさせていただいたこともたくさんあるんです。
トヨタからは日本で市販されていたミニバン、グランビアの特別仕様車製作のご依頼をいただき、日産はセントラ、ホンダはシビック、三菱自動車はエクリプスを、それぞれLAオートショーを始めとした全米ショーのディスプレイ用に、カスタムカーを製作させていただきました。
叔父は専属ドライバーだったのに、姪の私はマツダとは残念ながら縁がありませんでした。これからあると嬉しいですね!

18 WHEELER

18ウィーラー

こんにちは、ユージーンです。
先日、2009モデルのバイパーACRハードコア・エディションが到着しました。当社は遠方から仕入れる車輌が多々ありますが、いつもこの巨大サイズのトレーラーで運ばれてきます。このタイプのトレーラーは、53フィート(約16m)もあり、とにかくでかいですね。通常このようなトレーラーは Eighteen Wheeler(エイティーンウィーラー)と呼ばれています。単純にタイヤが18本あるからという理由です。
一般的には屋根の無い積載車もよく使われていますが、全米は広く、LAはご存知のように暖かく冬も雪などふらないのですが、アリゾナから東海岸までは雪、また時には雹がふるところがたくさんあるので、大切な車両を守るため、念のためにこのようなトレーラーで輸送するわけです。
肝心の2009年バイパーの話はまた次回に。続きもまだまだトレーラーの写真です。

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