
またまたご無沙汰してしまいました。
忙しかったのもそうなのですが、3週間前に2011年デトロイトオートショーに関するブログを書こうと思ったところが、レポートのサイトを見ていたら気が削がれてしまいまして・・・現場で見たわけではないのであくまで間接的な印象に過ぎないのですが、LAと同様、ショーの主役はやはりHV,PHV,EVのエレキ軍団のようで。もう流れはエコしかないってことですか。そうですか。いずれにしろマッスルカー軍団は一息ついたところで、発表された新型車はアメ車らしくない地味なものも多くて(クライスラー300がエラいことになってました)個人的に激しく盛り上がりに欠けてしまったのでした。
そんな中、ド派手なカマロが入荷して、元気が復活しました!
2011年モデルのカマロSSです。昨年V6カマロがイイ、というログを書きましたが、当然ながらV8もいいですねぇ。それにどーですこの色!マッスルカーならではですよ。これを日本で乗ったらどれだけ目立つことか。センスの良いお客様、エンジョイしていただければ嬉しいです!

これまでコルベットについて書いたことがなかったことに気づき愕然としましたっ!弊社の黎明期は、81年CORVETTEに支えられていたのですよ。最近は高嶺の花になりすぎていたので、今回入庫したZR-1を久々に間近で見て、やはり惚れ惚れといたしました。
C6コルベットのZR-1は2008年のデトロイトモーターショーでデビューしました。搭載されたエンジンはLS9とよばれる6.5Lプラス・スーパーチャージャー(イートン製)、最大出力638PS、最大トルク83.5kgmというモンスターなのです。0-60マイル3.6秒、最高速206マイル(約330km)のパフォーマンスは、世界最強の市販スポーツカーと絶賛されています。またそのパワーに対応するブレーキには、カーボンセラミックのローターと6ピストン、フロント4ピストン、リア(ブレンボ製)と申し分ありません。
最初のZR-1は1989年にC4コルベット(DOHC・LT5エンジン搭載)に設定されましたが、C5モデルでは設定されませんでした。LS9エンジンの特徴はLS3と同サイズの6.2LブロックにLS7で使われたドライサンプシステム、チタンコンロッド、同じくチタンインレットバルブを採用し圧縮比を9.1に下げスーパーチャージャーを組み合わせています。またこのエンジンの組み立てはほぼ手作業で行っているってんですからびっくりです。
おもしろいのはLS9のシリンダーヘッドはOHVってこと。NHRAやナスカーのレギュレーションもOHVなのですが、ここアメリカではオーバーヘッドバルブが独自の進化をしていると言えますね。
このコルベットは1年落ちの2009年モデルですが、ベリーグッド・コンディションです。円高ですし、いまが高嶺の花をゲットする絶好のチャンスなのではないでしょーか!?
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アメリカン・マッスルのレトロリバイバルもマスタング、チャレンジャー、カマロと御三家そろいましたが、今回はカマロをプッシュしたいと思います。と言いますのも、運転しちゃったんですよ、たまたま。レンタカーなので3.6L V6だったのですが、まーこれがすんごくよかった!6月のエントリーで、カマロがマスタングに負けた件を書いたので、ちょっと名誉を回復させてあげたくなったのです。
まず、シートに座った感じはまったくのアメリカン・クーペ。後部座席は一応あるけど潔く無視してるので(笑)室内広いです。で、走り出すと、ん?いいかも・・・から、フリーウェイで速度を上げていくにしたがって、うわ~カマロいい!になります。さすがにV6ですからチャージャーみたいなアクセルを踏むと同時のトルクいっぱいな加速は望めませんが、インフィニティG35(日本のスカイライン・セダン)と同じ程度には加速しますよ。そこから3000、4000、5000と一気に回転が上がっていくではありませんか!スポーツレンジ(S)にシフトすると、ハンドルでパドル操作ができて、ダウンシフトが超たのしい!ブレーキもいいし、すっごく軽いので、思わずテクも無いのに追い越しや無意味な車線変更でダウンシフト→加速、の良い子は真似しちゃいけない危険運転をエンジョイしちゃいました!
楽チン、おもしろい、カッコイイ、のアメ車3原則を極めたカマロ、GMの面目躍如ってとこですね。
マジな話、欲しくて困ってるんですよぅ。V6なら安いしローンで買えないこともないかも・・・でも愛車チャージャーもお気に入りだし、最近、近所のチャージャー乗りが私のマネしてマット・ブラックにした上に、ハヤリの黒いホイールを履いてるのでイラっときて、私のチャージャーもなんとかしたいよ~と心は乱れる今日この頃なのです。
写真はV8ですが去年のSEMA SHOWでかっちょい~!と思ったカマロのカスタムです。

YUZOです。
今回は地元、エルカミノ・カレッジに通っている学生くんで、ビーチバレーもやっているお客様のトレイルブレイザーをご紹介します。
ホイールはSPORZAのDDTの22"で足元をがっつり男前にし、ショックはTEINを使っているので
BIG RIMSを履いてもさほど乗り心地は変りません。、BUG GUARDとDOORVISORで色を合わせ、グリルもSSのブラックグリルでおとなしくしてクロームアクセサリーをミラーとロッカーにつけているのですこし高級感も出ているのではと思います。
ヒッチカバーはディセプティコン(トランスフォーマーの悪役)を思い切ってワンオフで作りました!(笑)これは学生君が学校のクラスで"どんな映画が一番すきか?"とトピックになった時に最近見たばかりのトランスフォーマーと言ったらみんなに笑われた思い出があるためです。意地でトランスフォーマーを愛しているのです!(笑)

今度は弊社オリジナルのウィングを付けてペイントしてほぼ完成ですね。また進展がありましたら
ご紹介したいと思います。KC君、またスノボー行きましょう。
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みなさんはじめまして、ハート期待の大型新人、KAZUです!
子供の頃にアメリカに移住した完璧バイリンガルですので、アメリカのことでしたらなんでもお気軽にお尋ねください。ちなみにラジコンオタクですが、改造病なので本物の69カマロなどをいじりたくてうずうずしています(お金が・・・)
さて、先月5月、マスタング対カマロの販売台数でマスタングが10225台に対してカマロが8931台という結果になりました。アメリカの市場はmenacing (ワル)なスタイルと馬力に反応しているとの事だそうです。また2011年からマスタングに使用される新しいエンジンと燃費の良さが今回の結果に繋がったのかと思われます。
シボレーは今後、コンバーチブルをラインナップに加える予定と、噂のZ/28など切り札を発表するかもしれませんので、マッスルカー対決はこれからももっと激しくなる事が期待できますね。楽しみです。
ハマーH1を出荷するのは何年ぶりでしょうか?
H1はAM GENERALという会社が作った軍用のHamveeをもとに、われらが州知事シュワちゃんのリクエストで一般用がつくられたというのは有名な話です。AM GENERALという会社は1967年あたりから軍用バス、軍用ジープ専門に製造している会社です。Hamveeは、軍の多目的自動車として第一次イラク戦争(デザートストーム)で活躍(というのもなんですが・・・)したことで有名です。うちの近所にNATIONAL GUARDのオフィスがあって、本来のH1(ていうかHamvee)がごろごろと駐車されていて壮観です。
GMが、より街乗りに適したH2をつくって爆発的ブームになって以来、H1はほとんど見なくなってしまいました。ていうかもともと市街で乗り回すような車じゃないですけどね。燃費もヤバイし。H1の販売開始は1992年で、2006年に生産終了しました。
今回のこのH1は1993年モデルですが、オーナーがメタリックのカスタムペイントをほどこして、とても丁寧に乗っていた極上車です。写真ではわかりづらいですが、フードにライトニング模様も描いてありますね。日本で乗るには色々難しいかと思いますが、ほんのちょっとでも売れてくれるといいなぁ~と思います。なにしろすっごい迫力ですから・・・


続きにちょっとオマケ映像を置いておきました(音が出ますのでご注意ください)
続きを読む "93 HUMMER H1 ハマー H1"
かっこいいやつが入ってきました。
新型カマロは3.6L V6のLS, LT1, LT2, 6.2L V8の1SS, 2SSまで5種類あります。これはLT2で、ベース装備がアップグレードされています。(レザー、スピーカー、Blue tooth、パワーヒートミラーなど)
更にRSパッケージ(HIDヘッドライト、リアスポイラー、P245.40.20/P275.40.20タイヤ、UNIQUEテールランプ、ボディと同色のルーフモールディング)そして更に更に、純正グランドエフェクトキットまで付いています!そのため全体がぐっと引き締まってかっこよくなっています。
最上級モデルとの価格差は100万円くらいあるのですが、カマロは3.6リッターでもチョー速いので、そのぶんの予算を外観にかけるのもいいですね。

続きにも詳しい写真を載せてあります。
続きを読む "2010年 シボレー カマロ"
うちのシャチョーの友人の2006 Chevy SSRがアメリカ本社から入荷しました。既にメーカーで生産中止になった車両ですが、珍しい車両/トラックに興味がある人達は凄く興味を引く一台です!ブリキのおもちゃみたいでとても可愛いので、日本で走らせたらさぞ目立つことでしょう。
しかもなんとコルベットLS1エンジンが標準装備されているのでトラックなのにメッチャメチャ速いです。弊社にしょっちゅうやってくる411マガジン編集長OC君も興味シンシンの様子でした。ニッチな車両ではありますが、年配の人から若い年代の人に受けてる一台!あなたもいかがですか?オーナーデザインのカスタムレザーとロゴのカスタムは本社で施し、横浜のショールームではナビゲーション、カスタムオーディオ、レーダー探知機、ETCの取り付けを、弊社のお抱えエキスパート・メカニックが手際よく丁寧に装着作業をしてくれました。後は陸運局で所有者の希望するライセンスプレートをゲットして完了。(AKI様、弊社の花火大会や懇親会のBBQの時はいつもおいしい最高級のお肉を提供して下さって有難う御座います。写真はまだありますので続きをどうぞ!

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トランスフォーマー・リベンジはもうご覧になりましたか?日本ではこちらより先に公開されたんですよね。トランスフォーマーは日本生まれなのにアメリカ、日本の両国でいろんな方向に発展しているので明確な主人公はいませんが、映画版ではバンブルビー=カマロが主役になって、嬉しい限りです。
さて、先週サンディエゴにてCOMIC-CONというコンベンションが開催されました。アメコミの祭典ですが、40年の歴史と権威があって、映画の製作者や主演俳優は必ずと言っていいほどゲストとして登場します。コミックに限らず小説やドラマなど、SF、ホラー、サスペンス関係から幅広い作品が扱われています。今年は日本から宮崎駿監督もゲストで招聘されたようです。COMIC-CONの様子は早速たくさんのブログにアップされていて、アイアンマンの新しいパワードスーツやウォッチメンが展示されている様子はすっごく楽しそう!って、前置きが長くなりましたがこのCOMIC-CONで、トランスフォーマー・スペシャルエディションのカマロが発表されたんですよ!
ご覧のようにあちこちにAUTOBOTマークとTRANSFORMERのロゴがあしらわれています。
V6のLSとV8のSSモデルのパッケージとして販売される予定です。これで貴方も気分はサム君、ある日突然バンブルビーに変形するかも?とワクワクできます!細かい写真は続きをどうぞ。

続きを読む "カマロ トランスフォーマー エディション"