新年明けましておめでとうございます。
日本の皆様におかれましては、激動の2011年だったことと思います。被災地の方々に、あらためてお見舞い申し上げます。そして復興を足がかりに日本がより素晴らしい国に発展するよう、太平洋のこちら側より日々祈っております。
さて、弊社は本年もお客様に120%ご満足いただけるようなサービスを目指して、社員一同いっそう努力してまいる所存でございます。わたくしCINDYも、はずかしながら昨年秋頃からグダグダでしたが今年はブログをまめに更新して、アメ車をはじめとしたさまざまなアメリカ情報を発信できるよう頑張ります。
本年も、ハートインターナショナル&シャインストリートをご贔屓に!
ベッテル君年間チャンピオンおめでとう!と書こうと思って早1ヶ月以上。シモンチェリが死んじゃったよぅ!。・゚・(ノД`)・゚・。ウェ―ンからも3週間・・・って、それより会社にはあんなクルマもこんなクルマも出たり入ったり大変なことになっていたのに、気づけばもう11月。トシとると毎日が速くてね・・・とか言い訳してましたが、SEMAの写真がどっさり届いたので、ようやく重い腰を上げた次第。
というわけで、アルバムにSEMAの写真を大量アップいたしました 。一応カテゴリ分けしてありますが、間違いもあるやもしれません。600枚以上ありますが、これでも半分以上削ったんですよ。分類してたらマウスの使いすぎで右腕がつりました(本当)。各カテゴリのトップページの右側にある「スライドショー」という文字をクリックすると、勝手に画像が切り替わりますので右腕に負担をかけることなくご覧になれます。(トップページの右上にもスライドショーという字がありますがこっちは動きませんのですいません)それでは、ゆっくりとお楽しみください。
昨年こちらの記事 でASDN (アメリカン・スーパースポーツ・ディーラー・ネットワーク)のことを紹介させていただきました。ASDNは全国のアメ車販売のツワモノ業者さん達がタッグを組んで、これぞアメリカン!な車をただ販売するのみならず、オリジナルや入手困難なアクセサリーを使ったカスタムの提案などもおこなうというかつてないネットワークなのです。
そんなASDNが、ただいま円高差益還元セール をおこなっています。
サイトで価格を見るとちょっとビックリ。70円台なんて信じられないこの状況、まさに、時は来た!って感じです。こんなチャンスはもうないかも?今度の連休は、是非お近くの販売店に足を運んでみてください!(リンク先に販売店一覧がございます)
さて、新型チャージャーとか300とかアメ車について色々書きたいことはあるのですが、クライスラーが「SRT ハイパフォーマンス・ツアー」なる素敵なイベントを開催しているので、まずはそれについて。SRT®とは「ストリート&レーシング・テクノロジー」の略で、クライスラー・グループのハイパフォーマンスカー開発プロジェクトのコト。この名がついてるのが最上級モデルってことですね。今年はダッジ・チャレンジャー、ダッジ・チャージャー、ジープ・グランドチェロキー、クライスラー300に、このSRT8モデルがあります。
このツアーは上記4車種と、どでかいトレーラーが4ヶ月かけて全米40のカークラブ&イベントを訪れるというもの。トレーラーの中では、各車のパフォーマンスを収めたビデオを上映&グッズの販売などを行うそうです。現車を思う存分見るだけでなく、スタッフがSRT8に関するいろんな質問に答えてくれたりするらしい。すべてドライバーが運転しながら各地を廻っていくので、ちょっとした寄り道くらいもありそう。
先週は12日にミシガンのクライスラー博物館でキックオフがおこなわれた後、オハイオをあちこち廻っていたようです。LAに来るのは10月末なのでまだまだ先だなあ。もちろん締めくくりは11月のSEMA SHOWってことですね。
あと、巡業中にドライバーがツイートしたり(@driveSRT)、ビデオをYouTubeにアップしたりするそうです。ビデオはまだこの下に貼り付けたのと2つしかなかったけど、これからどんどん増えていくことでしょう。http://www.youtube.com/DriveSRT をチャンネル登録しよう!
VIDEO
逆車ばかりの最近の我社ですが、ご存知のように、もともとアメリカは日本車だらけ。
その他の外車といえばメルセデス、BMW、アウディ、VWなどのドイツ勢が目立ちます。シトロエンもルノーもアルファロメオもないんですよ。昔はあったんだけど、みんな撤退しちゃいました。日本車、ドイツ車ともに、カリフォルニアの世界一厳しい環境規制基準をクリアした上で、性能を犠牲にしない技術力が販売拡大に貢献しているのでしょう。
でも、ヨーロッパのカワイくてオシャレな小型車がもっとあってもいいのにな~今はミニくらいしかないし・・・と思っていたところ、いきなりイタリアからフィアット500が参入して来ました。日本ではもうおなじみのNEWチンクエチェントですが、まさかUSAで発売されるとは!まあ、フィアットはクライスラーの親会社なので特に不思議じゃないのですが。ちなみにUSモデルはエンジンもクライスラー製。
日本で販売されているのは1.2Lオートマがメインのようですが、こちらは全部1.4Lで、マニュアルとオートマが選べます。色も豊富で14色!円高なこの機会に、ぜひぜひUS製フィアット500をお買い上げになってはいかがでしょう?
USカタログはこちら をご覧ください。(50ページもあるので、ダウンロードに時間がかかります)
ぼやぼやしてたら前回のブログから早1ヶ月経ってしまっているではないですか。
しかしながらうちは相変わらずFJクルーザーだらけですよ!日本ではマニュアルのFJが売っていないそうですね。そのへんが人気なのかな?外装色もアメリカのほうがいろいろ選べます。
ここのところはTrail Teams Special Edition(トレイルチーム)という限定パッケージが大人気で、ガンガン入荷してきてます。いま5台ありますがこれからまだ5台入ってくる予定。今年のトレイルチームはアーミーグリーンなので、車庫が軍隊の基地ぽくなってきたような・・・
アメ車びいきの私としては、マスタングが入ってくると「仲間が増えるといいでちゅね~」と話しかけたりしています。というわけで、次回は、アメ車のことを書きます!
↓写真が下手ですいません
トレイルチーム・パッケージの内容はこんな感じです
*今年の色はご覧のアーミー・グリーンのみ
*通常のFJは屋根が白だけど、これは同色
*TRD 6スポーク・スペシャル・エディション・アロイホイール
*ホイルと同じ黒のミラー、ドアハンドル、グリル、バンパー
*ロック・レール
*アクティブトラクションコントロール(A-TRAC)
*トレイル用ビルシュタイン・ショック
*トレイル・チームのバッジ
*内装はアーミー・グリーンと黒のツートン
二ヶ月ほど前、うちはトヨタのディーラーか?なんてブログに書きましたが、今日なにげにガレージを眺めていたら、私の知らない間に会社がFJクルーザー専門店に!?ってな錯覚を起こしてもしょうがないくらいの状況なってました。
日本でも販売されると聞いたときから、ああもうこれでFJともお別れか・・・と思ったのですが、いざ販売が始まってみると逆に注文が殺到して大変なことに!今だけで、この写真以外にも港に運んだものやら今週入ってくるものなど入れると20台以上になっちゃうのです。FJフィーバー、一体いつまで続くのでしょうか?
個人的にはマスタングやカマロなどのマッスルカーでガレージをいっぱいにしたいとこですが・・・まあFJは可愛いいし、日本が大変なこの時期、トヨタを応援できるのは幸せなことですね。
2週間以上たっちゃってる話で今更すみませんが・・・
すごかったらしいっすね、レッドブルの元町イベント。あの狭いトコでやるってこと自体ちょっとムリがあるんじゃないかと思いましたが、ファンは排気音聞けるだけで嬉しいもんですよね。
日本オフィスのShinが朝6時起きで観にいくというので、撮影とお土産を頼んだところ、さすがうちのスタッフですよ!なんと、イベント前に調整中のマシンを激写したモノを送ってきたので仰天してしまいました。なんでも会社の近所(日本オフィスはベイブリッジの横です)の倉庫でひっそりと準備していて、気軽に写真撮影に応じてくれたそうです。うらやましすぎて死ねる!震災支援限定Tシャツもらいました。ありがと!!
しかしイベント翌週のカナダ戦は、雨で待たされたけど白熱しましたね!カムイ君も一瞬2位になってたし・・・彼は今までの日本人ドライバーの中でも一番なんじゃないでしょうか!?まあ私はVETTEL君を応援するわけだが(ミーハー)、今って若い日本人が各方面で活躍していますよね。すごい世の中になったな~
1年前にこのブログで書いたMUSTANGの新モデル・BOSS がいよいよ発売されたので、詳しく書こうと思ったのですがその前に!前後してしまうのですが、そのBOSS 302にLAGUNA SECAパッケージというのが追加されたので、まずはその事を書かせていただきます。
と言うのもこれ、BOSS 302をレース仕様に改造したクルマなんです。VIPER ACRもそうですが、こういう思い切ったことをしちゃうのがアメ車メーカーの魅力だと私は思うのですね。
マスタング・チーフエンジニアのDavid Pericakさんは「そもそもBOSSの性能が高すぎる為、開発メンバー一同は"これ以上どう良くすればいいのだ?"と悩まされた。そこでラグナ・セカはフォード・レーシング302Rより性能を少し抑えた形にしようと思った。乗り心地や快適さなどを全て捨て去り、一般車両では普段出来ることの無い、リアシートを取り除いた完璧なレース仕様としてセットアップしました」
と語っております。ずいぶん思い切った決断ですよね~
通常のBOSSよりサーキットタイムを平均約1秒から2秒ほど短縮されているとのことで、商品開発部の責任者、Derrick Kuzakさん曰く「Ford Racing 302Rで培ったレース車両のノウハウをLaguna Secaに注ぎました。チューンされたレース車両をサーキットで車両の持つポテンシャルを100%引き出せるドライバーはLaguna Secaの性能に驚くだろう」と自信満々です。レース仕様ですから、はっきり言っちゃうと公道での乗り心地が良いわけがありません。硬派な走り屋の、あなたの為のクルマです!(法定速度はくれぐれも守ってくださいネ)
続きに詳細と写真を載せておきます。
続きを読む "2012 マスタング BOSS 302 ラグナ・セカ パッケージ"
たまにはアメリカンなグッズをご紹介をさせていただきましょう。
Snap-Onは皆さんご存知かと思いますが、アメリカを代表するツール・メーカーです。
メカニックさんもそうでない方も、ガレージにSnap-Onの工具箱をずら~っと並べてみたい!と一度は思うのではないでしょうか?
さて、そんなSnap-Onのお茶目なグッズです。これ、工具箱に見えるけど・・・このフタは一体なに?
実はバーベキュー・グリルなんです!(続きに開けた写真があります)これから日本もBBQシーズンですよね。車の修理が一息ついたところで、ビールを飲みながらSnap-OnグリルでBBQなんて最高じゃないですか!?全国の整備工場のみなさん、おひとついかがでしょう?
お値段は送料入れるとたぶん2000ドル超えちゃうんですが・・・ツールと同じく高い!でもSnap-Onなのでしょうがないのです。
続きを読む "Snap-OnのBBQグリル"
Archives