こんにちは、YUZOです。
昨日、EDELBROCKからの招待でミュージアムとファクトリーを見学できるパーティーがあったので、勉強のため参加してきました。エデルブロックについて説明しますと、創設者Vic Edelbrock氏はもともと1930年ごろハリウッドでリペアーショップをたちあげ最初のホットロッドをプロジェクトし、今ではインテークマニホールド、キャブレーター、カムシャフト等エンジンコンポーネントやパフォーマンス商品を生産する会社になっています。そして私が住んでいるトーランスにオフィス、ミュージアム、工場と5つの場所をもっていて、オレンジカウンティーに事務所と工場が2つあり、合計7つの場所で生産と事務を行っています。
最初に行った場所はミュージアムで、ここではこれまでにEdelbrockがカスタムした車輌たちがズラリと並んでいました。ミュージアムの広さはなかなかの大きさで、レースの模様や商品が飾られており凄くカリフォルニアらしい雰囲気のミュージアムでした。
次にファクトリー見学に連れて行ってもらい、最初はオフィスから見せてもらったのですが、ディスプレイも凄く良い雰囲気が出ていました。壁には昔からのカタログが並べてあり、歴史のある会社なんだと実感。
今年のSEMAでは2011マスタングのスーパーチャージャー付きとカマロのスパーチャージャー、チャレンジャーのスーパーチャージャーを展示する予定で準備しているようです。これがそのカマロです。
ファクトリーの中はインテークマニホールド、キャブレター、フューエルポンプも生産しており、工場内は24時間作動しています。
そして創設者の息子さん、VIC Jrに会い、サイン入りのヒストリーブックをいただきました
ミュージアムに戻ると美味しそうなタコスが自分たちを待っており、流石アメリカだと思いガっついている間写真を忘れてしまい、自分はやはり食い意地が張ってると後で反省しました・・・
しかし今回は肌でカリフォルニアの車業者を体験しとてもよい刺激になりました。やはり大きな会社は綺麗で、個々の担当がしっかり責任をもち仕事している感じでした。ですがセールスは必ず5時前に帰っていました(笑)今後もカリフォルニアにある車業界のこのようなイベントをまたご紹介して行きたいと思います。
全部の写真はアルバムをご覧ください

たまには逆輸入車の事も書いてみるとするか・・・アメ車贔屓の私ですが、アメリカ仕様の日本車はたしかにイケてると思います。特にトラック。もう、NASCARのCamping World Truck Seriesでもトヨタのタンドラ強いです。先週末も優勝してました。ていうか今年のシリーズほとんどタンドラが勝ってばっか、というアメ車チョー情けない!状況です。
さて、今回はトヨタのタコマをご紹介。日本ではまだまだトラックは商用車というイメージですが、レギュラーキャブ以外は後部座席があるしダブルキャブなら4ドアですし、乗用車として普通にオッケーです。なんといっても荷物たくさん載せられるので超便利。タコマはタンドラに比べてだいぶ小ぶりなので、日本のお客様にも安心してお勧めできます。
そんなタコマに2011年モデルからT|XグレードとT|Xパッケージというのが追加されました。内容的にはTacomaV6のアクセス・キャブ又はダブルキャブでTRDオフロード・パッケージ付きのモデル車両に追加できるオプションです。ビルシュタインのショック、BFGoodrichのトレイルタイヤなど、主に足回りを強化しましたっ!的なオプションなのですが、ご覧の通り見た目もかなり男らしくなってます。続きの写真もご覧くださいね。
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さてさて、またマスタングに話は戻ります。シェルビーGT500のトップ・オブ・ライン、GT500KR!
KRってなんの略かご存知ですか?KING OF ROADデス!かっこいいですね~。1968年にシェルビーGTシリーズの最強バージョン(主に駆動系のアップグレード)としてラインナップされたモデルに、初めてこの名が使われました。2008年に40thアニバーサリーとしてリバイバルした時に、大きな話題を呼んだことは記憶に新しいですね。そして2010年にリニューされたGT500にも念願のKRがリリースされました。前後のエアロパーツやフードピン付きカーボンフード、ブレーキクーリング用エアインレット等のエクステリアやShelbyのサインが刺繍されたヘッドレスト、CSMで始まる独自のシリアルプラークなど基本的なKR味は2009年と同様ですが、話題のオールアルミ、V8+スパーチャージャー+KRチューンと、ますます進化しています。お客様、超円高の今がチャンスですよ!!
上はGT500とGT500KRが入ってきたので、並べて撮ったものです。
続きにKRの写真を載せておくので、是非ご覧ください。
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アメリカン・マッスルのレトロリバイバルもマスタング、チャレンジャー、カマロと御三家そろいましたが、今回はカマロをプッシュしたいと思います。と言いますのも、運転しちゃったんですよ、たまたま。レンタカーなので3.6L V6だったのですが、まーこれがすんごくよかった!6月のエントリーで、カマロがマスタングに負けた件を書いたので、ちょっと名誉を回復させてあげたくなったのです。
まず、シートに座った感じはまったくのアメリカン・クーペ。後部座席は一応あるけど潔く無視してるので(笑)室内広いです。で、走り出すと、ん?いいかも・・・から、フリーウェイで速度を上げていくにしたがって、うわ~カマロいい!になります。さすがにV6ですからチャージャーみたいなアクセルを踏むと同時のトルクいっぱいな加速は望めませんが、インフィニティG35(日本のスカイライン・セダン)と同じ程度には加速しますよ。そこから3000、4000、5000と一気に回転が上がっていくではありませんか!スポーツレンジ(S)にシフトすると、ハンドルでパドル操作ができて、ダウンシフトが超たのしい!ブレーキもいいし、すっごく軽いので、思わずテクも無いのに追い越しや無意味な車線変更でダウンシフト→加速、の良い子は真似しちゃいけない危険運転をエンジョイしちゃいました!
楽チン、おもしろい、カッコイイ、のアメ車3原則を極めたカマロ、GMの面目躍如ってとこですね。
マジな話、欲しくて困ってるんですよぅ。V6なら安いしローンで買えないこともないかも・・・でも愛車チャージャーもお気に入りだし、最近、近所のチャージャー乗りが私のマネしてマット・ブラックにした上に、ハヤリの黒いホイールを履いてるのでイラっときて、私のチャージャーもなんとかしたいよ~と心は乱れる今日この頃なのです。
写真はV8ですが去年のSEMA SHOWでかっちょい~!と思ったカマロのカスタムです。

毎年8月に2週間、カリフォルニアの北にあるモントレーのペブルビーチで、クラシックカーを中心とした様々なイベントがおこなわれます。ほとんどのイベントは招待客のみで、一般人も150ドル払えば参加できますが、一部しか観ることができないそうです。そんなイベントに、金持ちの友人が招待されて行って来るってんで、取材を命じました!見事に300枚以上の写真を撮ってきてくれたので、是非ご覧ください。リンクをクリックすると、アルバムに飛びます。
まずはヴィンテージカー・オークション。お金持ちによるお金持ちのための内見会なので、普通の人は一生見ることのかなわぬ車がゾロゾロだそうです。
お次はラグナ・セカのヒストリックカー・レース。これは各年代のレーシングカー(本物)を実際走らせるという催しで、もちろんすごい価値ですから普通なら大事にガレージにしまっておくべきところをガンガン走らせバンバン壊しちゃうという、頭のネジが緩んだお金持ちの道楽です。そういうのって粋ですよね(たぶん)。友人は、サーキットに響き渡るアメリカン・マッスルの重低音がたまらんかった!と大興奮でした。カマロ、マスタング、チャージャー、チャレンジャー、ファイアーバード、ギャラクシーなどが大爆走するとか・・・あーそれは私も観たかったなァ・・・ちなみに優勝はAMCジャベリンだったそうです。
で、一番有名なのがCONCOURS D'ELEGANCE。エレガンス・コンテストとでも言うんですかね。アメリカだっちゅーのにおフランス語ですよ!世界中からお金持ちが自分のお宝を見せびらかすためにやってまいります。ピアスアロー、デラヘイ、コード、アウバーン、イスパノスイザ、デューセンバーグなどが勢ぞろい(・・・実はブガッティくらいしか知りません・・・パンフレット見ながら書いてマス)。写真はすべて本体を撮った後に名前も撮るよう命じたところ、きちんとその通りに撮ってくれていますので、なんとなくわかるようになっているハズ。最後の方には特別ゲストの我らが州知事、シュワちゃんの写真もちょっとありますよ。
というわけで、アルバムは右上をクリックするとスライドショーにもなりますので、お暇なときにご覧くださいね。ま~眼福ですわ。あ、上の写真はこのイベントが公には初お披露目というポルシェ918スパイダーです。すごいですね。
こんにちは、ヒロです。
前回自己紹介と共にKlassenを紹介させて頂きましたが、モデル名に触れなかったので全モデルを紹介させて頂きたいと思います!
とのことですので、パーツのページに全モデルをアップしておきました。これらはすべてフルカスタムオーダーなので、どんな車種にも合わせることができます。製作期間は4~6週間くらいです。フィニッシュによって価格が変動しますので、ご興味のある方はお問い合わせくださいね!

2012年のマスタングにBOSS 302という新しいモデルが追加されます。
まだプレスで発表しただけで、詳細は未定なのですが、ラグナ・セカではBMW M3より速いタイムを出したとか。チーフ・エンジニアのデイブさんは「(Ford)社内でBOSSの名前は特別で、相応しい後継者を徹底に作り上げるよう心がけ、単純なホイールなどのパッケージで済まさないように気をつけた。」と仰っておりまして、まだ1年くらい先の話なのですが、期待大ですねぇ~
現段階で発表されている内容は以下のとおりですが(正式な発売時には異なる可能性があります)とりあえず発表された写真を続きに掲載しておきますので、ご覧くださいね。
- アップグレードされたクラッチとブレーキ、ショート・シフター、可変サスペンション
- アップグレードされたカム&インテーク(5.0L V8 440HP/380lb-ftトルク)
- あの名車、69年モデルを手本にしたブラックとホワイトのルーフパネル、Cストライプ、クローズドフォグランプオープニング、アグレッシブ・フロントスプリッター&リアスポイラー
- 色:コンペティション・オレンジ/パフォーマンス・ホワイト/コナ・ブルー・メタリック/イエローブレーズ・トライコート・メタリック/レース・レッド
- ダークメタリック・インストールメントパネル、ゲージ・クラスター、ドアパネル、アルカンターラのハンドル
あと、特別仕様車としてエアロパッケージつきの302Rってのも出るらしいですよ!
続きを読む "2012 MUSTANG BOSS 302"
はじめまして!LA本社、新入社員パーツ部門のヒロです。
僕はここアメリカで10年以上、車業界一筋に仕事をしてまいりました。車が販売される以前のデザインやモックアップの製作にも携わったこともあります。Honda Elementはデザインコンセプトの段階からカリフォルニア州にあるHRA(本田のデザインスタジオ)のデザイナーチームと共に試作車を製作しました!その後車のカスタムが趣味だった為、パートナーと共にホイールメーカーKlassenを立ち上げ、さまざまなイベントに出展。今現在Klassenはパートナーに任せて、ここハートのパーツ部門で働いています。
ホイール会社をやっていたためホイールはもちろん、タイヤも大の得意分野です!!!カスタムカラーのホイールがほしい!!ピンストの設定が無いホイールにラインを入れて出荷してほしい!!日本での欠品タイヤがほしい!!などなどご質問がございましたらどしどし私、井出までお問い合わせください!
ところで日本で欠品中のピレリタイヤ、たくさん発見しました!!! その他のタイヤブランドもお取り寄せできますのでお問い合わせ下さい!
* ピレリ・P Zero Nero 245/30/20
* ピレリ・P Zero Nero 285/25/20
続きの画像は自己紹介でも触れさせて頂いたKlassen製作したホイールです。

興味がございましたら続きをどうぞ!もちろんお問い合わせはハートで受け付けておりますよ。
続きを読む "弊社パーツ部門の新人をご紹介いたします"

ふだんは基本的に引きこもりな私CINDYですが、先週末は友人宅に呼ばれて久々にお出かけ。自慢のチャージャーをV8全開(本当は1/4開くらい)でフリーウェイを飛ばして1時間もかかる距離だったのですが、その近所の気になるお店に寄ってきたので今回はそのネタで。とはいえ最近大プッシュしているマッスルカーのご先祖の話です。
こちらはとってもお洒落なクラシック・カー屋さん。置いてあるのはすべてミント・コンディションのピッカピカの車のみ。インテリアもアンティークのガスポンプやコーラの自販機などが置いてあったり凝っていて、飽きなかった~。お客さんはお金持ちばかりらしく、駐車場には高級車がズラリ。カメラ片手の明らかな冷やかしの私はちょっと恥ずかしかったんだけど、セールスマンはそういうのに慣れてるようでほっといてくれます。
その中で一番コーフンしたのがコレ、70年プリムス・ロードランナー。でかいというか長いというか、アメ車独特のフォルムでほんとにかっこいい!(展示の関係で真横から撮れなかったのが残念)。2つ前のエントリーで限定版のMOPAR CHALLENGERをご紹介しましたが、レトロなマッスルを再現するためフードピンがついてましたよね?これが本物のフードピンですよぉ!71年からモデルチェンジしちゃったのでこのタイプはレアものですが、それがこんな美しい状態で残っているなんてびっくりです。だって40年前の車なんですよ~。プリムスも、もう無いんですよね。しみじみ・・・
あちこちにあしらわれたロードランナーのキャラもカワイイし、私の大好きなオレンジ色なので、お金があったら欲しいよ!!気になるお値段は4万ドルなんですけれども。続きに細部の写真も載せときマス。
続きを読む "70' PLYMOUTH ROAD RUNNER"

YUZOです。
今回は地元、エルカミノ・カレッジに通っている学生くんで、ビーチバレーもやっているお客様のトレイルブレイザーをご紹介します。
ホイールはSPORZAのDDTの22"で足元をがっつり男前にし、ショックはTEINを使っているので
BIG RIMSを履いてもさほど乗り心地は変りません。、BUG GUARDとDOORVISORで色を合わせ、グリルもSSのブラックグリルでおとなしくしてクロームアクセサリーをミラーとロッカーにつけているのですこし高級感も出ているのではと思います。
ヒッチカバーはディセプティコン(トランスフォーマーの悪役)を思い切ってワンオフで作りました!(笑)これは学生君が学校のクラスで"どんな映画が一番すきか?"とトピックになった時に最近見たばかりのトランスフォーマーと言ったらみんなに笑われた思い出があるためです。意地でトランスフォーマーを愛しているのです!(笑)

今度は弊社オリジナルのウィングを付けてペイントしてほぼ完成ですね。また進展がありましたら
ご紹介したいと思います。KC君、またスノボー行きましょう。
続きを読む "CHEVROLET TRAILBLAZER"
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